はしもんがテニスで上達したきっかけについて

長年テニスをしていると、

自分がさらに上達し、飛躍するきっかけとなった場面がいくつかあったりします。

今日は、

はしもんがテニスで上達したきっかけ

を紹介していきたいと思います。

大会で勝ち残るような実力者は、

上達するきっかけを他の選手よりも多く手に入れることができています。

逆にすぐに負けてしなう人は、

普段の練習を何も考えずに闇雲にテニスをしている傾向が強いです。

運良くきっかけが手に入るのを待つよりも、

どうすれば上達できるかを考えながら実践する方が断然良いです。

以下の私の体験を、

きっかけを掴むための参考にしてもらえたらと思います。

きっかけの主な内容は、

・試合をたくさんして勝つことにより自信を掴む

・他者のアドバイスにより技術的なコツの掴む

この2つです。

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きっかけ1「試合を沢山して勝ち、自信を掴む」

試合に出場することで、

自分のレベルが周りから見てどれくらいであるかを知ることができます。

試合でベスト16だった場合、

・実力は少なくともベスト16以上

・◯◯選手よりは実力は上

という基準を自分に設定していました。

私は試合が終わったら常に自分のレベルがどこにあるのか?を

確認(マッピング)しています。

これをやると、

自分よりも強い選手に勝った時、自分の実力と上達の基準が上がり

明確に自信がつきます。

無意識に自分の中に作っている上達の壁(限界)が高くなり、

自信がつくだけでなく、さらに高いレベルを意識してテニスができるようになります。

私が特に印象強かったのは以下の3試合です。

・新人戦での優勝

・奈良県大会出場を決める試合での大逆転勝利

・ノーシードで第3シード撃破(2回)

この3試合で勝てたおかげで大きく自信がつきましたし、

自分の実力や目指す位置を高い位置に設定することができました。

逆に今思うと、「あの試合に勝っていれば」自分はもっと飛躍していたと思うこともあります。

高校2年の時、第1シードに4−1から逆転されるという出来事がありました。

あまりにショックで、あそこで1つ自分に大きな壁を作ってしまったため、

なかなか優勝することができなかったと思っています。

普段あまり試合をしない場合は、

試合をする回数を増やしてみることがオススメです。

格上と試合をしてもボコボコにされて自信をなくし、上達に壁を作ってしまうことにもなりかねないので、

自分と実力や成績が少し上くらいの選手(負けても4−6くらいになるだろうと思われる選手)との試合の機会を増やすのが良いです。

高校生であれば、自分と同じくらいの成績の選手が大勢集まる他校に練習試合をお願いしてみるのが良いですね。

きっかけ2「他者のアドバイスで技術的なコツの掴む」

チームメイトやコーチ、顧問だけでなく、別のチームや学校のコーチにアドバイスを貰うことで、

技術的なコツをつかむことができました。

試合会場でいろんな人からアドバイスを貰うのはオススメですね。

その中でも特に役に立ったコツを1つ紹介します。

コツ「バウンドの時に力を抜く」

これは知り合いと一緒に普段出ない大会に誘われ出場した時、

その時見てくれたコーチから教えてもらったことです。

かなり緊張していて、あまりボールを打つタイミングが合わなかった時に、

「バウンドの時に力を抜く」ことを教えてもらいました。

最初はあまりピンときませんでしたが、

実践するごとにバウンドをしっかり見て、バンドの瞬間に1テンポ置くことで、

・自分の中にタイミングを取る一つの起点を作ったり、

・ボールの軌道をイメージしやすくしたり、

・リラックスして打つことができました。

すると打点の前後の位置が安定するようになってきました。

それ以降、タイミングが合わなくなったり、調子が悪いと感じた時に強く意識をすることで、

すぐに調子が戻り、いつものパフォーマンスを発揮することができるようになりました。

ぜひ実践してみてください。

はしもんがテニスで上達したきっかけについては以上になります。

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