テニスは学校の部活動だけで成績を残すのは難しいのか?

今日は中学生、高校生必見です。

あなたは現在、

学校の部活動以外にもテニススクールに通っていますか?

というのも、

こんな質問がありました。

『テニスで成績を残すには、

やっぱりテニススクールに通わないと

いけないんですか?

学校の部活って緩いイメージがあるので、

ただの遊び感覚でやる人が多くて

試合で勝てるようにならないように思えるんです。』

私の経験から言いますと、

遊び感覚でテニスを始める人が多い環境だと、

本当に強い思いを持っていないと

成績を残すのは難しいと思っています。

なぜかというと、

成績上位に入りたいと思っている選手が、

遊び感覚でやる人たちと練習をすると、

ミスした時や試合でポイントを取った時の『感じ方』

温度差があるからです。

一球一球に対する意識も違うので、

足も動かさずに適当な打点で打ち、ミスを連発することに

少し違和感を感じたり、イラッとすることもあるかもしれません。

そのような環境では実力差も開いていきますので、

練習メニューや打球の質も練習相手に合わせる必要が出てきますよね。

すると上達に限界を感じてしまい、

どこかで成績が伸びなくなることも考えられます。

ただし、

自分と同じ志を持って練習に取り組む仲間や先生が一人でもいれば

その人と切磋琢磨できるので、成長しあって成績も上げることができるでしょう。

そのため、

テニススクールに入っていなくても、

環境や本人の練習の取り組み次第で

上位に入ることは可能です。

もしもスクールに通うか悩んでいる場合は、

・どれくらい熱心に練習しているのか?

・進学する学校のテニス部がどれくらいの成績を残しているのか?

この2つを見て、判断するのが良いかと思います。

この同じ志を持つ仲間がいる『環境』にいるかどうかがとても重要で、

テニススクールは初心者から上級者まで

幅広く自分に合ったレベルのクラスを探すことが可能です。

そのため、

自分に合った『環境』『指導レベル』でテニスができるスクールに通うと、

成績を残せるようになる可能性は高まります。

今日は以上になります!

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