テニスの試合で相手のミスを誘う方法

あなたは試合中、

「早くミスしろ!」

「フレームに当ててアウトしろ!」

と考えることはありますか?

私は試合中よく考えています笑

相手のミスばかりでも勝ちは勝ちなので、

とにかく自分がミスする前に、体力が無くなる前にさっさとミスしてくれることを望んでいます。

今日は、私と同じ考えを持っているあなたのために、

どうしたら相手が早くミスしてくれるのか?

について書いていきたいと思います。

まずショットミスをしてしまう理由は、

いろんな回転、いろんな高さのボールに対応できない

これだと思っています。

【ボールの回転】

・トップスピン

・バックスピン(スライス回転)

・無回転

【ボールの高さ】

・肩より上

・肩からお腹

・お腹から膝

・膝から下

この組み合わせ12通りの打球に対応しないといけません。

例えば、

肩より高めのトップスピンボールをトップスピンで返球するはずなのに、

お腹から膝の高さのスライス回転ボールをトップスピンで返球するためのスイングをしてしまうと、

アウトしてしまいますよね。

このように、

ボールの回転、高さにしっかり合ったスイングをできないことがミスをしてしまう理由なのです。

そこで、私が考えた1つの戦術が、

色んな組み合わせのボールを打つ

ということです。

例えば、

肩より高めのトップスピンボール

⇩⇩⇩

膝から下の高さのスライス回転ボール

⇩⇩⇩

肩からお腹の高さの無回転ボール

このように様々な球種を打つことで、

相手は来る打球全てに対応するために、それぞれに合ったスイングで打つ必要があります。

まだスピン回転や低め高めの打点に慣れていない初心者や中級者が相手だと、

スイングがズレやすくなり、ミスをしやすくなります。

相手が少しミスの多いアグレッシブベースライナーであれば、この方法を使うとバンバンミスをしてくれるようになります。

さらに、

打球のスピードに緩急をつけることで、相手はさらにタイミングを取りづらくなるためオススメです。

今日は以上になりますが、

あなた自身がこの12種類のパターンをしっかり打つことができれば、

自分はミスすることなく相手のミスを誘えるテニスができるようになるので、

特にカウンターパンチャーのプレーヤーは是非試してみてください!

テニスの試合で相手のミスを誘う方法は以上になります。

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