テニスでノータッチエースを取られにくくする方法

あなたはノータッチエースでポイントを取られることがどれくらいありますか?

ノータッチエースとは、

相手にボールを触れさせることなくポイントが決まることをいいます。

エースは試合において理想的なポイントの取り方なので

エースを取られてしまうと勢いに乗せてしまったり、

体力も温存されてしまいます。

今日は、

ノータッチエースを取られにくくする方法

について書いていきます。

エースの種類に分けて解説しますが、

エースには、

・ストロークエース

・サービスエース

・リターンエース

・スマッシュエース

主にこの4つがあります。

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ストロークエース

ストロークエースはベースラインからのストロークやサービスライン際からのアプローチショットで、

ラケットに触れられずにポイントを取ることです。

ストロークでエースを取られやすいのは、

頭や肩、胸などの高い打点で打たれた時になります。

ネットの白帯よりも高い打点だと、

ボールを直線的な軌道でコートに入れることができます。

逆に腰より低い打点であれば、

回転をかけるために下から振り上げてスピンをかける必要があるので、

ボールの威力が抑えられて追い付ける程度の打球になりやすいです。

サービスエース

サービスエースはサーブをリターンされることなくポイントを取ることです。

唯一自分から始められるショットですので、

ショットの質を変えることは不可能ですが、

立つ位置によって守備範囲を狭くすることができます。

ベースラインよりの後ろに立っていると、

スピンサーブを打たれたら曲がった軌道になって、

動く距離が広くなってしまいます。

なので、ベースラインより一歩、二歩前に立ってリターンすることで守備範囲が狭くなり、

ラケットに触れられる可能性は高まります。

ただ、相手が200キロサーブを打ってくる選手だと、

ボールが届くまでの時間が短すぎてテイクバックが間に合わないことがありますので、

ボレーのように体の前でラケットセットをして打ち返しましょう。

リターンエース

リターンエースはサーブからのリターンでラケットに触れられることなくポイントを取ることです。

リターンエースを取られるのは、

コースを突かれて力強くボールを叩かれることが大きな原因です。

角度をつけて打たれないようにするには、

角度をつけたショットを打たずにセンターに打つことが1つの手です。

角度をついたボールを打ちにくくなり、

センターから届きやすいコースに来やすくなります。

スマッシュエース

リターンエースは相手からのロブをスマッシュで打ち、

ラケットに触れられることなくポイントを取ることです。

スマッシュでエースを取られないためには、

軌道の予測を難しくさせることが大切です。

ボールの予測予測ができていると、

自分の打ちやすい打点で打たれてコントロールしやすくなるので、

・トップスピンをかける

・極端に高いロブを上げる

このように軌道予測を難しくさせ、

コースを狙わずにとにかくミスせずに返すという選択をさせるようにしましょう。

タイミングを外してフレームショットを誘うこともできますので、

是非試してくださいね。

テニスでノータッチエースを取られにくくする方法は以上になります!

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