テニスでは相手が難しいと感じるショットを打たせよう

あなたは試合でどこに打ち返すことが多いですか?

ラリー中に相手のどこへ打ち返すかは非常に重要で、

試合で勝つために必要になってきます。

もしも何も考えずにただボールを打ち返している場合は、

是非今日の内容を読んでみてくださいね!

ボールを相手に向かって打ち返す上で一番良いのは、

相手が自分のショットについて

悩みながら打ってくれるコースを狙うこと

これが大切になります。

とにかくミスをしないようにと、

自分のショットの質ばかりを試合中に意識させることができると、

試合展開について考える余裕がなくなるので、

あまりオープンスペースに打たずに、

甘いコースにボールが飛んでくる可能性が高まります。

今日は相手に考えさせながらショットを打つ方法として、

1つ紹介したいと思います。

それは、

相手の弱点を突くこと

なんです。

これが一番相手が難しく考えながらプレーし、

ミスを誘うことができる方法ですね。

弱点のショットは、

まずミスをしないことを第一優先にしていることが多いので、

どうすればミスせずに打てるか?

についてショットの質を高めるための方法を模索をしてしまい、

試合展開や戦略などを考えにくくなります。

私が試合を経験してきた中で、

弱点の傾向が多いコースは、

・バックハンドストロークの高め

・フォアハンドストロークの高め

・フォアハンドストロークの低め

・バックハンドボレーの低め

この4つです。

まずはこの4つのどこかを狙ってみて、

一番ゆるいボールが多いコースを中心に突いていくことで、

試合展開を自分のペースで進めていきましょう。

今日は以上になります!

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