身長が低いと不利?テニスで高身長の選手に負けない戦い方を解説します

あなたの身長はどれくらいでしょうか?

私、はしもん、実は180cmあります。

身長が高いプレーヤーは試合で勝ちやすい!

と言われていますよね。

今日は、

身長が低いと不利なのか?

・身長が高いプレーヤーが有利な部分は何か?

・身長が低いプレーヤーはどうすればよいのか?

について書いていきたいと思います。

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身長が低いと不利なのか?

結論から言うと、

間違えなく不利であり、ハンデが存在します。

身長が低いと、

 ・リーチが短い(ボールが届きづらい)

 ・サーブが入りづらい(回転をたくさんかけなければいけない)

このような点で高身長の選手よりも不利な状況になります。

逆に高身長の選手は、

えっ・・・

私、他の人と比べて身長低い・・・

と思ったあなた、安心してください。

身長が低くても、

錦織圭選手のようにそれを補える戦い方や強みがあれば勝つことができます。

身長が高いプレーヤーが有利な部分は何か?

2017/3/23現在のランキング上位を見てみると、

アンディ・マレー 190cm
ノバク・ジョコビッチ 188cm
スタン・ワウリンカ 183cm
錦織圭 178cm
ミロシュ・ラオニッチ 196cm
ロジャー・フェデラー 185cm
ラファエル・ナダル 185cm

このように身長が高いプレーヤーばかり名を連ねています。

これを見てもわかると思いますが、

同じ技術を持っていても身長が高い方が勝ちやすいです。

まずは高身長プレーヤーが有利な点を2点解説していきますね。

サーブ

まず第1に、

サーブの打点を高い位置から打てますよね。

背が高い方がより直線的にコートに入れることができるため、フラットサーブが打ちやすいです。

ビッグサーバーと言われているミロシュ・ラオニッチ選手は196cmもあります。

196cmの高身長から叩きつけられるボールは物凄く威力があります。

一方、背が低いと、

スピンをかけて相手のサービスエリアへ入れる必要がありますので、

威力や速度がやや劣ることになります。

リーチの長さ

リーチ(腕を伸ばして届く範囲)が広いですよね。

そのためボールに届きやすくなり、エースを取られにくいです。

また、リーチの長さを生かしたスイングでボールの威力を高めることができます。

あなたが高身長である場合は、

このメリットを生かせるように練習に取り組みましょう。

身長が低いプレーヤーはどうすればよいのか?

それでは、

あなたが身長が低い場合、何を磨いていけば良いか??

についても書いていきますね。

高身長のプレーヤーがサーブを武器にして試合を組み立てることが多いですが、

低身長のプレーヤーは戦略を考えてプレーしましょう。

錦織圭選手がどうして世界ランキング4位まで上がれたかというと、

戦略を立てて試合に臨んでいるからなんです。

戦略を紹介します

高身長の選手は、サーブとリーチの長さというメリットがありますが、

逆に、

 ・低いボールが打ちにくい(かなり膝を曲げないといけない)

 ・リーチが長い分、打点がバラバラになりやすい

というデメリットもあります。

なので身長が低い場合はこの2つのデメリットを中心に攻めたり、戦略を立てたりすると良いです。

力がある場合は強いボールを打てるとなお良いですが、

力(スピード)よりもコントロールを鍛えて行くのが望ましいです。

例えば、

バックスピン回転はバウンドした時にボールが滑って低くなりやすいので、

いつもの自分のプレーにスライスショットやボレーを入れてみるのも1つの手です。

実は相手を3歩以上走らせることができればスイートスポットを外す確率は70パーセントくらいまで増えると言われています。

(プロでも同じです)

なのでコントロールを鍛えてコースを狙い、

相手を出来るだけ3歩以上走らせるように意識してみると良いですね!

また、身長が高い人はリーチが長い分いろんな打点で打つことができるので、

力が入りにくくて安定しない変な打点でも強引に打つことができ、そうしてしまう可能性も高いです。

さらに走らせることで変な打点で打つ可能性がかなり高まってフレームショットが増えるので、チャンスメイクしやすくなります。

ボールをコントロールする方法については、以下の記事にまとめてるので参考にしてみてください!

テニスでコントロールを良くするために意識するべき6つのこと

特に中学、高校ではほとんどの選手が戦略を持たずにプレーしているため、

戦略を組み立て、考えながらプレーすることができると勝率が格段に上がります。

高身長の選手に負けない戦い方については以上になります!

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