テニスのシングルスの試合で格上に萎縮しない方法

あなたは、格上の相手と試合し、

4-1、5-2で勝っているとき、

急に勝利が見えてきた途端に

緊張してきてプレーが萎縮したりすることないですか?

私はありました。

もし、そのような経験がある場合は、とても重要な内容ですので、

是非最後までお読みくださいね!

タイトル通り、

第一シードとの試合で、まさしく4-1から勝ちを意識し始めた途端に自分のプレーができなくなり、

結局5-7で負けてしまいました。

なぜ自分のプレーができなくなったかというと、

・本当にこんな強い人に勝ててしまうのか?

・ここまでリードできてるのに、ここで負けたら最悪だなぁ・・・

というネガティヴな雑念が入ってしまい、自分のプレーに集中できなくなったからです。

そしてダブルフォルトをしたり、守りに入りすぎて相手にチャンスボールを与えてしまったり、

逆に相手のペースに飲まれてしまいました。

完全に勝手な妄想での自滅ですね。

自分の本来のプレーができなくなって負けてしまったのですから悔しいですし、

なぜあそこで弱気になってしまったのか?

とものすごい後悔がありました。

この悔しさを繰り返さないためにも、この雑念を消すための方法を考える必要があります。

私は雑念を消し、さらに勢いを付けるために以下のことを意識しています。

是非参考にしてみて下さい!

何かと言うと、

「現在のカウントが今現在の実力差である」

これを意識してみて下さい。

現在の実力がゲームカウントとして現れているんだから、リードしてるのはまぐれではなく、

「本当に自分の方が強い」

ということです。

雑念で萎縮してしまうのは、相手の方が自分よりも強いと心の中で認めているときです。

相手よりも総合的な実力で優っていると信じ込むことで自信を持ち、萎縮せずに実力を発揮することができます。

この意識をすることで

ネガティヴからポジティブになることができますので、

プレーに集中できるだけでなく、さらに勢いに乗ることができます。実力が上だと思う人との試合で是非意識してみてください!

テニスのシングルスの試合で格上に萎縮しない方法は以上になります。

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