テニスの練習、試合での水分補給の仕方とタイミングについて

試合直前、あなたはコートチェンジの時、

「どんな飲み物」を
「どれくらいの量」で
「どれくらいの間隔」を空けて

飲んでいますか?

水分補給はこの3つを意識を持っておくと、パフォーマンスを維持しながらテニスをすることができます。

私が良くやっていたのですが、

汗をかいて喉が渇いたからといってスポーツドリンクをガブ飲みしてしまうと、ドリンクの温度や重さで内臓に負担がかかるため、

身体のバランスが悪くなり、集中力が途切れてしまってパフォーマンスが悪くなる原因になります。

逆に、体重の1%の水分を発汗すると身体に影響が現れると言われています。

脱水症状に陥ると痙攣を起こしてしまい、勝てる試合を落とす可能性が非常に高くなるので、

こまめに水分補給を取り、体内の水分量を維持することも重要になります。

以下に私が心がけていることを解説しますね。

スポンサーリンク

お茶でなくスポーツドリンク

水分補給は「水分」と「塩分」を摂取するという役割を兼ね備えています。

汗をかいて体内の「水分」がなくなると、血液がドロドロになり血流が悪くなります。

そのため、
酸素が身体中に回らなくなり、体の機能が低下していまいます。

また、汗と一緒に体内の「塩分」も排出するため、塩分も取る必要があります。

塩分を取らないと脱水症状の原因になります。

水だけでは体内の塩分濃度が下がってしまい、体がこれ以上濃度を下げないようにと水分の吸収をやめてしまうためです。

水分と塩分をバランスよく摂取するには、スポーツドリンクが良いです。

冷えたドリンクを一気飲みせずにこまめに飲む

飲む際には、以下のことを気をつけましょう。

一度にたくさん飲まず、30分おきに一回200ml以内を目安に飲む

一気に飲むのは、お腹を壊したり、内臓に負担がかかります。

水筒のコップで一杯分で留めておきましょう。

ギンギンに冷えたドリンクは控え、10℃前後のものを飲む

冷えたドリンクは身体の血管を縮め、筋肉内の血流が悪くなることがあります。

疲労の回復が遅れたりするため、氷の入れすぎには注意しましょう。
まとめると、

「氷を入れていない、もしくは入れすぎず、
スポーツドリンクを水筒のコップ(200ml程度)で
20〜30分おきに一杯飲む」

というのが望ましいです。

大体2〜3ゲームで1回は水分補給をするようにしましょう!

疲れた状態で冷えたドリンクを一気飲みするとスカッとするので、爽快な気分になって心地よいですが、

テニスのパフォーマンスを重視したい方は、こまめな水分補給と飲み方を意識してみると良いかと思います。

テニスの練習、試合での水分補給の仕方とタイミングについては以上になります。

スポンサーリンク

シェアする