橋本流テニスのメンタルトレーニング方法

あなたはメンタルに自信がありますか?

・タイブレークのデュース

・2-4 30-40で負けてる時のセカンドサーブ

このような場面は何がなんでもポイントを取りたいので、プレッシャーがかかってしまいますよね。

『テニスは技術もさることながら、

 メンタル面が大きく左右するスポーツだ。』

というテニスの王子様の手塚国光部長の名言があります。

メンタル強化って本当に重要で、接戦をものにするためには必要不可欠なものです。

プレッシャーがかからない練習で素晴らしいボールを打つことができても、

試合では、

・ミスをしたくない

・負けて悲しい思いをしたくない

・自分と相手のパフォーマンスの状態

このようなことを意識してしまうため、集中の妨げになって調子を落としがちになります。

どんなに不利な状況でも、プレッシャーがかかる場面でも、

自分の理想とするプレーができるように、メンタルを鍛えながら練習に取り組むことが必要になります。

また、メンタルが強いと、相手の良いプレーや勢いに負けじと熱くなり感情が高まるので、

相手が強ければ強いほど自分のプレーの質が上がります。

以下に私がメンタルを鍛えるために意識していることを書いていこうと思います。

意識していることは2つあります。

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1、反復練習して自信をつける

『プレッシャー』を感じてしまう時は、

今の打ち方ではミスするかもしれない

と心の中で思っている時です。

そんな場合は、自信が持てるまで反復練習を行いましょう。

そして理想のボールが1度でも打てたら自画自賛して、

その時のフォームや感覚を意識しながら、さらに反復練習することで、徐々に上手く打てる確率が上がってきます。

そしてまた、

オレすげぇ!

めっちゃ上手く打てるようになってきた!

このように自画自賛しましょう。

これを繰り返すことで、

間違えなく自信が持てるようになり、試合でも強気なプレーができるようになります。

反復練習にノルマを課すとさらにプレッシャー慣れすることができるため、

〇〇回連続で〇〇できるまで続ける!

という練習の取り組み方をしてみると良いかと思います。

2、勝った瞬間を想像する

負けたくない

ミスしたくない

と考えすぎると、

安全にボールを返そうとしすぎて、ただコートへ入れるだけの消極的なプレーになってしまったことないですか?

この場合は、

勝った瞬間を想像しながら練習や試合に臨んでみて下さい。

例えば、

シード選手と次の試合の3回戦で当たる場合、まず勝ったときの自分を想像してみます。

勝っちゃったよ・・・おれすげぇ・・

お前あんな凄いやつにどうやって勝ったんだよ?

橋本くん素敵っ!

このように、ものすごく嬉しい気持ちや褒められたときの感覚を想像することで、

この相手に何が何でも勝ちたい!

という強い気持ちを持つことができるようになります。

想像が魅力的であるほど強い気持ちになり、

弱気になってる場合じゃない!

ミスに怯えてる場合じゃない!

今はどうすれば相手に勝てるのか考えろ!

というポジティブな気持ちで集中力を持続することができるようになりますので、是非試してみて下さい。

私のメンタルトレーニングについてはこれで以上になりますが、

あなたもメンタルトレーニングを積んで、試合で自分の持ち味を最大限発揮できるようになって下さいね!

橋本流テニスのメンタルトレーニング方法は以上になります。

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