テニスでストロークがラケットフレームに当たるときに意識すること

あなたはストロークの時に、

ラケットフレーム付近に当たることに悩まされたことはありませんか?

スイートスポットを外してしまって

ラケットフレーム付近に当たると、

思うように回転がかけられなかったり、

ラケットフレームに引っ掛けてサイドアウトしてしまいますよね。

ボールの威力も、

ラケットフレームに当たった時が100%の威力だとすると、

50%~80%しかボールに力が伝わらないことになってしまいます。

1つの原因としては、

『振り始めの位置がボールに近すぎる』

ことがあります。

テイクバックをするのですが、

ラケットのスイートスポットにボールを当てたいという気持ちが強くなり、

ラケットとボールの距離が近くなったところで、

ブンッ!!と振り始めるんですよね。

すると、

ガシャッ!!!っとラケットフレームに当たってしまいます。

どうしてかというと、

ラケットとボールの距離が近い状態でスイングをすると、

一気に力を入れてスイングしないと威力が出なくなります。

すると、

グッ!とグリップを握ることになり、

握った反動でラケットがブレてしまったり、

腕全体が固定されて打ってしまうからなんです。

もしもラケットフレームに当たることが多いと感じたら、

テイクバックを大きく取り、

ボールインパクトに向けて徐々に力を入れてスイングするように意識してみましょう。

リラックスして打つことができると、

スイングが縮こまらなくなり、

しっかりフォロースルーを長く取ることができて、

ベースラインまで伸びるボールを打つことができるようになります。

テニスでストロークがラケットフレームに当たるときに意識することは以上になります!

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