テニスでミスを連発!すぐにミスを食い止めるための改善方法について

練習をしているとネットが多くなったり、アウトが多くなったり、

はたまた、スピン量が思ったよりも少なかったり、

あれ?いつもと何か違うなぁ・・・

と感じることがあるかと思います。

そうなったときに、

今日は調子が悪いなぁ・・・

まぁ、明日には戻っているだろう!

と放置していることはありませんか?

放置をして明日には戻っていたとしても、

原因がわからない限りはまた同じ状況に陥る可能性が高くなります。

また原因を追求せずに放っておくということは悪い方法で1日打ち続けることになるので、

調子が悪くなるだけでなく、変な癖がついたりミスするイメージが強くなったりと、

調子を取り戻すのに時間がかかることがあるため、

早急に対処することが望ましいです。

改善方法として、1つ意識して欲しいことがあるので、

今日はそのことについて書いて行きたいと思います。

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意識的にテイクバックの高さを調節する

やって欲しいことは、

ボールの高さに合わせて

意識的にテイクバックの高さを調節する

ということです。

普段は無意識でボールの高さに合わせたテイクバックをやっているかと思います。

うまくコントロールできなかったり、ミスが続いてしまう場合は、

いつもよりもテイクバックやラケットを振り始める高さがズレてしまっている可能性が高いです。

1、ボールがネットの白帯より50センチ高い場合

2、ボールがネットの白帯と同じ高さの場合

3、ボールがネットの半分の高さの場合

これらの時にどれくらいの高さのテイクバックでどのようなスイングで振り抜き、

どんな角度でラケット面をボールに当てるかパッとイメージできますか?

大抵の人は

多分ここらへんかな・・・

くらいで適当にテイクバックをしています。

そうなると、

テイクバックと振り始めの高さに大きなズレが生じてしまうため、

浅くなったり、深くなったり、回転が少なかったり安定感が出なくなってしまいます。

最近見たレッスン生の中に、

アプローチショットがほとんどアウトしてしまう生徒がいました。

ボールはだいたい肩の高さ(白帯より30~40センチくらい上)で捉えていますが、

テイクバックを見てみると、

ボールの高さよりもかなり低くラケットセットをしていました。

元々厚いあたりでしっかりボールを抑えこんで打つので、

スピンを抑える分、威力が高い打球になっており、ボールの軌道がとても高くなっていました。

厚いあたりのままコートに収めるのであれば、

もっとテイクバックを高くセットしてスイングする必要があります。

ということで、

この高さでテイクバック!!

と自信を持って言えるくらい、ボールの高さごとにテイクバックの高さの目安を持っておくようにしましょう。

例えば、

・ボールがネットの白帯より50センチ高い場合

・ボールがネットの白帯と同じ高さの場合

・ボールがネットの半分の高さの場合

この3パターンの場合、

私は以下の高さを目安に考えています。

ボールがネットの白帯より50センチ高い場合

トップスピンで打つ場合は、

ボール2個分程度、ボールより低い位置でテイクバック

スライスで打つ場合は、

ボール2個分程度、ボールより高い位置でテイクバック

ボールがネットの白帯と同じ高さの場合

トップスピンで打つ場合は、

ボール3個分程度、ボールより低い位置でテイクバック

スライスで打つ場合は、

ボール1個分程度、ボールより高い位置でテイクバック

ボールがネットの半分の高さの場合

トップスピンで打つ場合は、

ボール4個分程度、ボールより低い位置でテイクバック

スライスで打つ場合は、

ボールと同じ高さでテイクバック

このようになります。

※スイングの角度や当たるときの面の向き、打ちたいスピン量は人それぞれ違うので、人によってテイクバックの高さは変わってきます。是非参考までに。

この基準を持ち意識的にテイクバックをすることで、

無意識で適当なテイクバックをしている人よりもミスが減って安定感も良くなるので、

是非ミスを連発したり調子が悪いと感じた時は試してみてください。

今日は以上になります。

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