テニスの試合前の食事の重要性

あなたはテニスの試合前にしっかり食事をしていますか?

A君「毎日しっかり食べる!」

B君「軽めで済ませる!」

C君「ギリギリまで寝たいから食べない!」

どのタイプでしょうか???

僕の場合は、朝ギリギリまで寝てしまうので軽めで済ませることが多く、

B君に該当します。

おにぎりを1個口にする程度で済ませていました。

中にはC君のように全く食べないという人もいますよね。

頭ではわかっているとは思いますが、どうしても食事を軽視してしまいがちです。

今日伝えたいのは、

「食事はしっかり摂りましょう」

ということです。

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食事をとらないことによるプレーへの影響

食事をあまりとらない状態でテニスをすると、

「お腹減ったな〜〜」

と感じるだけでは済まない場合が多いです。

あまり疲れていないテニスの始めの方は特にいつもと変わりませんが、

疲れが溜まり始めてからのパフォーマンスが非常に悪くなります。

主に以下の2つですね。

・集中力が持続できない

・すぐに疲れる

本当に「集中の途切れ」「疲れが溜まる速度」が速くなります。

試合が進むにつれ、1つ1つの動作が重くなり、ズシズシと疲れが蓄積していきます。

このような症状が現れると、

「自分のイメージしたプレー」を再現することが難しくなっていくので、

ミスが増えてしまって調子が悪くなりやすいです。

試合前は規則正しくご飯を食べましょう

1週間前~3日前から試合に向けたエネルギーを蓄える食事に変えることが理想ですが、

まずは気軽に前日からしっかり食べることを試してみてください。

何を食べると良いのかというと、

・炭水化物

・ビタミンB1が多い物

この2つをしっかり摂取できる食事を心がけましょう。

なぜ炭水化物とビタミンB1を摂ると良いのかを簡単に説明すると、

1、炭水化物によりエネルギー源(グリコーゲン)となり体に貯蔵

2、ビタミンB1が効率よくエネルギーに変換し、消費してくれる

このような役割があるからです。

これはグリコーゲンローディングと呼ばれるもので、マラソン選手もよく活用しています。

うまくいくと身体に普段の倍近くのエネルギーを蓄えることができるようです。

例えば以下のような食べ物です。

炭水化物

ご飯

うどん

パスタ

そば

パン

バナナ

などがあります。

ビタミンB1が多い物

豚肉

ハム

うなぎ

いくら

明太子

などがあります。

時間がなくても、

・明太子おにぎり

・いくらおにぎり

・豚肉丼

・明太子パスタ

であれば手軽に準備ができるのではないでしょうか?

しっかり自分の実力を発揮するためにも、試合前の食生活を見直すことでパフォーマンスを最高の状態に保ち、

集中力が続く状態を作るように意識しましょう!

テニスの試合前の食事の重要性については以上になります。

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