テニスの試合でプレッシャーを感じにくくなる練習方法

あなたはテニスの試合で練習と同じ感覚でプレーができますか??

特に小学生、中学生は試合になると緊張してしまって、いつもの打ち方で打てない時がありますよね。

私がそんなときにオススメしているプレッシャーを感じにくくなる練習方法があるので、

今日はそれについて書いていきたいと思います。

その方法とは、

練習を試合だと思ってやる

これを意識してみてください。

どういうことかというと、

練習だからミスしてもオッケー!

と考えるのではなく、

ショットやラリー1つ1つに勝ち負けを付け、

プレッシャーをかけながら試合感覚を持って取り組むことで、

試合での緊張感に慣れてしまおうということです。

練習メニューといえば、

・球出し(フォアハンドストローク、バックハンドストローク、フォアハンドボレー、バックハンドボレー、スマッシュなど)

・ショートラリー

・サーブ

・ボレーストローク

・ストロークラリー

・ボレーボレー

主にこの6つが多いと思います。

以下でそれぞれでどのように考えるかを書いていきます。

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球出し、サーブ練習の場合

ショットを1ポイントとして見て、

ボールがコートに入れば自分のポイントと考えるようにしましょう。

また、

・サーブはサービスエリアの後ろ半分に入れる

・ストローク、ボレー、スマッシュは左サイド側4分の1に入れる

このように打つコースの幅を狭めるなどすると、さらに緊張感の中で集中して練習できるかと思います。

ショートラリー、ストロークラリー練習の場合

コースが制限された試合だと考え、

相手がミスをする、自分がエースを取るなど、自分がラリーを制したら、自分のポイントだと考えましょう。

ショートラリーの場合はサービスラインを超えたらアウトと考えて、

サービスエリア内での試合だと考えましょう。

ボレーストローク、ボレーボレーの場合

ネットをしたら負けだと考えて練習しましょう。

バウンドをしても、それをボレーで返して続けます。

明らかなアウトボールやサイドのアウトはポイントを取ったと考えましょう。

このように、

全ての練習を試合感覚で行う癖を付けておくと、常に勝ち負けを意識してテニスをすることになるので、

緊張感を持って練習することができ、

練習の中でできたことがしっかりと実際の試合でもできるようになります。

テニスの試合でプレッシャーを感じにくくなる練習方法は以上になります。

あなたも練習中に人知れずポイントを数え、

優越感に浸りながら練習して見てください!

テニスの試合でプレッシャーを感じにくくなる練習方法は以上になります。

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