テニスの試合で勝つには試合経験を積むことも大事

あなたは練習と練習試合はどれくらいの割合でやっていますか??

私は、

練習 : 練習試合 = 7 : 3 (8 : 2)

これくらいですね。

今日私が伝えたいことは、

練習ばかりでなく、試合形式の練習を積極的に取り入れましょう。

ということです。

練習中では、

・球出しでクロスに打つ練習

・球出しでフォアハンドに回り込んで逆クロスに打つ練習

・クロスラリー

などなど、

あらかじめどこに打つが決められた状態で練習するかと思います。

実際の試合になると、

相手コート内の広い範囲のどこにでも打つことができるため、

次は相手のどこに打つと有利になるか?

どんなチャンスボールを待ってポイントを取るか?

という試合展開の組み立てについて、

相手がボールを打ってから自分に届く間に考えてプレーする必要があります。

すると試合経験の少ないプレーヤーは、

どうしよう?どこに打とう?

↓↓↓

とりあえず返して次考えよう

↓↓↓

あっ、打ち込まれた・・・

↓↓↓

また打ち込まれた

↓↓↓

いつの間にか0-3じゃん!

でもどうやって挽回したら良いのかわからない・・・大丈夫かなぁ・・・

このように判断が遅くなってしまって、

とりあえずボールを打ってコートに入れるだけになったり、

試合展開もまったく予測できなくて不安になり、弱気なプレーになる

といったことが起こり、

練習でできたことが試合で全くできなくなって、すぐに試合で負けてしまうことになります。

どうすれば良いのかですが、

試合形式の練習、4ゲームマッチなどの練習試合を積極的に取り入れ、

『試合慣れ』する必要があります。

コート全体を使った試合形式の練習をする中で、

・相手コートのどこにボールを打てば有利な展開になるか?

・自分が得意な展開のパターンは何か?

・自分コートのどこにボールが飛んできやすいのか?

など考えながらプレーすることで、

・ボールがどこに飛んできたら、どこに返す

・こんな相手にはこんなボールを打つと効果的

という経験を積み重ね、色んな試合の展開パターンを頭に蓄積しましょう。

すると、

少しずつプレー中に判断力が付き、練習の感覚で打てるようになり、

練習通りの実力を出せるようになることで試合に勝てる確率が上がっていきます。

そしてもう1つ、

試合中は勝ち負けも絡んでいますので、

ミスをするとポイントを取られる

というプレッシャーを少なからず感じることになります。

プレッシャーを感じると弱気になって、スイングが中途半端になることが多いですよね。

この場合も、うまくいった経験をたくさんしていくということが重要です。

うまくいく試合展開のイメージをたくさん持つことができるようになることで、

プレッシャーを跳ね除けることができるようになっていきます。

この前上手くいった展開だから、

同じようにやれば絶対大丈夫!

と考えながら自信を持ってプレーできると最高ですね。

今日は以上になりますが、

あなたも試合形式の練習を増やして、試合でしか得られない学びをたくさん得てくださいね!

今日の内容は以上になります。

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