テニスの試合で相手が挑発してくる時の気持ちの切り替え方

あなたは対戦相手から挑発されたことありますか?

挑発って、中学や高校の試合でよく見られます。

特に「インターハイ予選」「近畿大会予選」など、大きな試合の出場権がかかった大切な大会では頻繁ですね。

私も何度も挑発をされた経験がありますが、

本当にひどいです・・・はらわたが煮えくり返りました笑

しかし、その度に相手をボコボコにしてきましたが。

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ある試合での出来事・・・

高校2年生の時に開催された近畿大会予選の順位決定戦(ダブルス)まで進み、

勝てば近畿大会に出場できる試合に臨んでいた時のことです。

試合開始と共に挑発行為が始まりました笑

例えば、

・サーブを打とうとすると相手前衛がサーブコースをラケットでブラインド

・「相手チキってるぞ〜」「カモーン!こいよ!」など相手を侮辱する言葉で常に挑発

・マッチポイントでネット際のボールを打とうとすると相手が目の前でブンブンラケットを振って威嚇

などなど、

明らかにプレーの妨害になるようなことをしてくるので、本当に厄介でした。

なんとか平常心を保ちながらプレーを続けることができ、6−4とギリギリ勝つことができましたが、

この世の中そんな選手もいるんですよね・・・

気持ちを切り替えるための考え方

しかし、そんな挑発に乗ってしまっては相手の思う壺で、

イライラして力んでしまったり、調子を落とすのはもったいないです。

そんな時の気持ちの切り替え方ですが、以下のように考えてみてください。

・相手は勝ちたくて仕方がない

・相手は勝てる自信がない

・相手は自分のプレーに自信がない

挑発して相手の調子を崩したいほど勝ちたくて仕方がないのです。

プロ選手は相手を挑発しませんよね。

挑発のほとんどは自信がなくて、「負けたくないという感情」が大きくなって行動に出てしまいます。

つまり、自分の実力以外の要素で勝とうとしているので、

相手は大したことない

ということです。

なので挑発してきた時点で「頑張れば絶対勝てる試合」だと思うようにしましょう。

このことを念頭に置いていると、挑発に乗ることが少なくなるかと思います。

テニスの試合で相手が挑発してくる時の気持ちの切り替え方については以上になります。

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