テニスの壁打ちの練習方法について

あなたは現在テニスコートで打つ環境がありますか?

私が通っていた高校はテニスコートが2コートしかなく、

ソフトテニス部が使っているため、テニスコートで練習することが困難でした。

なので、

練習内容はいつも壁打ち、ミニラリー、トレーニング、

バレー部やハンドボール部の練習後に場所を借りて簡易テニスコートを作って練習していました。

練習着に着替える

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ウォームアップ、素振り

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ランニング、ミニラリー

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壁打ちの場所を探して打つ

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バレー部の練習後に

簡易テニスコートを作って少し練習

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筋力トレーニング、ダッシュなど

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練習終わり

だいたいこのような流れで練習していました。

1番練習時間が長いのは壁打ちでしたので、いかに壁打ちの練習効率を高めるかを考えていました。

今日は私が壁打ちで意識していたことを書いていきたいと思います。

壁打ちはやり方次第で上達することが可能です。

私は常にこの方法で練習をし、スクールに通っているプレーヤーにも勝つことができるようになったので、あなたも是非実践してみてください。

やり方ですが、以下の2つのことを実践しましょう。

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1、壁のどこに打つかを決める

ネットの高さよりも上に当てることを前提として、どれくらいの高さ、幅に打つかを決めることが重要です。

目印を付けることができると良いですが、学校内や近所の壁に印をつけると怒られてしまうので、

だいたいの当てるスペース(直径1m程の円)をイメージして、そこを狙うようにしましょう。

常に

どうすれば枠内にボールが当たるのか?

ということを考えて、

・ラケットのテイクバック

・振り始めのラケットの高さ

・ラケットに当たる面の角度

・ボールを追いかける時のステップ

などをしっかり意識しながら行いましょう。

2、ノルマを作る

私は壁打ちという地味な練習に長時間没頭するために、自分にノルマを課して練習していました。

例えば、

・枠内にサーブが連続5回当たるまで続ける

・フォアハンドが連続10回当たるまで続ける

というように、

連続何回続けるというノルマが多かったです。

これの良いところは、

集中できるだけでなく、緊張感を持って練習に取り組めるというところです。

『フォアハンドが連続10回当たるまで続ける』

というノルマの場合、

8回目、9回目、10回目は非常に緊張するかと思います。

最初はボールをラケットに当てるだけの打ち方になりがちですが、実は、それではミスする可能性が高くなることに気づき、しっかり振り切って打つようになります。

試合で緊張したときにしっかりとラケットを振れるようになるため、非常にオススメです。

やり方は以上になります。

補足として壁の面積ごとにどんな練習をしていたかについて書きたいと思います。

私の場合はたいてい、

縦×横=60cm×60cm

くらいの壁を見つけたらショートテニス、ボレーをやり、

縦×横=120cm×120cm

くらいの壁を見つけたら離れてストローク、サーブ、スマッシュ(地面と壁にバウンド)

をやっていました。

壁が狭ければ狭いほどコントロールしないとボールがどこかへ飛んで行ったりガラスに当てて割ったりしてしまうので、

さらに緊張感が欲しい人は、狭い壁がオススメですね。

是非以上のことを意識して壁打ちをやってみてください!

テニスの壁打ちの練習方法については以上になります。

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