テニスの試合で貰ったアドバイスを生かして上達する方法

昨日は、アドバイスを「練習、試合の場」「相手コーチなど色んな人」から貰うことが上達する上で非常に重要だということを解説しましたが、

貰ったアドバイスは自分のプレーに活かす必要があります。

前回はアドバイスの必要性について解説しましたので、まだ読んでない場合は以下のページからご覧頂けたらと思います。

ここで差がつく!テニスのアドバイスを色んな人から貰って上達のきっかけを作ろう

アドバイスは素直に聞き入れることも重要ですが、

今の自分に必要かどうかを考えて、取捨選択する必要があります。

なぜかというと、

アドバイスというのは、

アドバイスする人の経験に基づいた知識や考え方

を貰うことになります。

それは、

自分だったらどう対策を立てるか?

であることが多く、

今のあなたのテニスのレベル、テニススタイルにマッチしているとは限りません。

例えば、
サーブが得意でありサーブ&ボレーを頻繁に用いる人からアドバイスをもらった場合、

「サーブやボレーを強化し、早い試合展開で試合の主導権を握る」

というように自分の戦術を基になっていることが多いですよね。

もしもベースラインでの打ち合いに自信を持っている人が、

「サーブが上手なんだからもっとネットプレーした方が良い」

という言葉を鵜呑みにしてしまうと、テニススタイルが変わってしまうことになります。

そうなると、

自信を持ってプレーしていた良い部分を消し、慣れないプレーによって逆に調子を崩して試合に勝てなくなることもあり得ます。

そのため、

聞き入れるべきアドバイスは、

自分に合うように少しずつ実践してみながら、うまくいくようなら取り入れていくことが理想です。

例えば、
ベースラインでの打ち合いが好きな橋本が、

「サーブが強いんだから、サーブアンドボレーを使うともっと試合を有利に進められる」

とアドバイスを貰った場合、

「よし!今からサービスゲームは全てサーブアンドボレーだ!」

ではなく、あくまで自分のプレースタイルをベースとして、

・15-40など負けている時に流れを変えるのに使ってみようかな?

・サーブの調子が良くてしっかりコースに打てる時に使ってみようか?

というように1つの武器として自分の戦略に組み込んで使う方が良いかと思います。

テニスの試合で貰ったアドバイスを生かして上達する方法は以上になります。

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