テニスで体幹トレーニングをするとスイングが安定しました

あなたは体幹トレーニングを練習に取り入れていますか?

体幹とは、

頭と手足を除いた胴体にある筋肉のことです。

体幹を一切鍛えていない人は、

・体が開きすぎて打つ

・スイングがばらつく

・インパクトの面が安定しない

・スイングするときにドタバタしてしまう

このようなミスの原因を多く抱えている可能性があります。

以前の私もそうだったのですが、

体幹が鍛えられると、

姿勢が良くなってそれらが改善されていきます。

今日は

家でも簡単にできる体幹トレーニングの方法

について書いていきたいと思います。

体幹トレーニングは、

胸周りやお腹、

お尻や腰回りの筋肉を鍛えることになります。

そこまでキツくないですが、

効果を感じられた2つを紹介しますね!!

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プランク

うつ伏せになり、

両肘を地面につけて身体を上げていきます。

お尻を上げすぎたり下げすぎたりすると、

効果が減ってしまいますので、

頭から足までを一直線を意識しましょう。

疲れてくると、

だんだんお尻が下がっていき、

地面について力を抜いてしまいますが、

自分の限界より少し長い時間を設定して、

前よりの長い時間維持できることを挑戦していきましょう。

まずは30秒を3セットから始め、

徐々に秒数や回数を増やしていくと良いかと思います。

サイドエルボーブリッジ

プランクの横向きバージョンです。

横向きに寝転がり、

片方の肘をついて身体を上げていきます。

できるだけ肘と足(くるぶし部分)で支えるようにしましょう。

これも頭から足までを一直線を意識しましょう。

もっとハードにしたい場合は、

一直線でなく、

腰をさらに上に上げてその状態を維持しましょう。

もしくは、

上側の足を上げることでさらにハードになります。

本格的に鍛えたい方は是非試してみてくださいね!

注意点としては、

片方の側だけやらずに、

バランスよく両方を均等に行うようにしましょうね。

体幹トレーニングを行うと姿勢がよくなるので、

テニスのスイングが安定してくるようになります。

ストロークやサーブを安定させたい方は、一度試してみてくださいね!!

体幹トレーニングの方法は以上になります。

もしストロークを強化したい方こちらがおすすめです。

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