テニスで上達がしやすくなるプレーする時の考え方について

あなたはテニスのプレー中に何を考えていますか??

テニスをしているけど、

頭の中は、

・おなかへったなぁ~

・晩御飯はカレーライスがいいな~

・でもハンバーグも食べたい

こんなことになってないですか??

もしくは、

・・・

思考停止した状態でプレーしてないですか??

このような状態でテニスをしていると、

プレーが雑になってパフォーマンスが下がったり、

学びがほとんどないので上達もしにくくなりす。

そのため、

練習や試合をしているときは、

自分のテニスに対して目を向ける必要があります。

今日は、

そんな心当たりがある場合、

何を考えながらテニスをすると、

より自分のテニスがプラスへ働くか?

について書いていきたいと思います。

考えるべきことは、

・あなたの理想のイメージ

・そのイメージを実現するためにやるべきこと

この2つです。

よく多いのが、

入れ!!

よし入った!

ミスった!

次は入るだろう!

このように考えていることです。

まずは理想のイメージを細かく妄想しましょう。

・まずバックハンドをトップスピンをかけてコートに入れたい

・サーブはセンターへコースを狙いたい

・フォアハンドは深いボールを打ちたい

・バックハンドのスピードを上げたい

・フォアハンドのボールの回転量を増やしたい

このように、

何か1つでも、

『こうしたい!』

という理想像を持っておくと、

どうすれば良いかを考えて課題を持ってプレーすることができます。

イメージができたら、

まずはそれを実現させるためにできることを

何でも良いので考えてみましょう。

例えば、

『フォアハンドの回転量を増やしたい』

のであれば、

・ラケットをいつもよりも斜め上に振り抜いてみる

・面の角度を下にしてみる

など、

実践することでミスをしたり、

フォームが崩れることを恐れずに考えてみましょう。

実際に何度も試していると、

『あっ、ラケットヘッドを回す意識を持つとスピンがかかりやすい!』

というような今までにない気づきが得られ、

結果的に上達できたということが多いです。

もし、

今日の晩御飯のことを考えてしまう場合は、

是非試してみてくださいね!!

テニスで上達がしやすくなるプレーする時の考え方については以上になります!

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