テニスの上達のために反復練習による無意識化を目指そう

テニスのプレーに安定感を出すには反復練習によるプレーの定着が非常に大切になってきます。

あなたは反復練習と聞いて何を感じましたか?

「地味・退屈・めんどくさい」

このように考えるかもしれませんが、実は楽しいんですよね。

改善して上手く打てるショットをさらに練習を積み重ねることで、

さらにミスの少ない精錬されたショットに磨き上げることができるからです。

反復練習すればするほど身体が覚えてきて、自分の身体に自然な動作になっていきます。

それを考えるとワクワクしてきませんか??

反復練習をすることで、改善点を意識的に実践していたのが、

少しずつ無意識にできるようになっていき、改善したことが当たり前の動作になっていくんです。

これは上達する上で非常に大切なことなんです。

今日は、

プレーを無意識の状態まで定着させるための反復練習の方法

について書いていきたいと思います。

反復練習で重要なことは2つあります。

その2つは、

・手出しの球出しから始める

・打点の位置を一定にする

ですね。

このポイントをしっかり抑えながら練習することで定着するスピードが速くなりますので、

是非最後まで読んでみてくださいね!

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手出しの球出しから始める

一番おすすめできないのは、

動きやプレーの量が多いメニューで練習することです。

フォアハンドストローク

↓↓↓

バックハンドストローク

↓↓↓

アプローチショット

↓↓↓

ボレー

↓↓↓

スマッシュ

このような一連の流れを行う練習の中で1つのプレーを鍛えるとなると、

動きが多くなるので打点がバラバラになってタイミングを合わせにくくなりますし、

打つ回数も少なくなるので、かなりの時間をかけないと定着できなくなります。

最初は手出しの球出しから始め、

フットワークをあまり必要としない状況から取り組むようにしましょう。

タイミングを合わせやすい状況から始め、

打てる感覚を掴んできたら徐々にショートラリーなどフットワークが必要な練習に取り組んでいきましょう。

打点の位置を一定にする

バラバラの打点で打ち続けると、

高さごとにスイングを意識する必要が出てくるので、定着が遅くなります。

よく多いのが、

腰の高さのボールをフォアハンドで上手く打てるけど、

肩や頭の高さでボールを打つのが苦手なパターンなんですよね。

球出し練習をするときは

・腰の高さ

・胸の高さ

・頭の高さ

の3パターンに練習を分けて、

それぞれのスイングを意識して取り組むと、ラリーの時もスムーズに対応しやすくなりますので、安定感を得られやすくなります。

プレーを無意識の状態まで定着させるための反復練習の方法については以上になります。

無意識にできるようになることで、意識を別のことに向けることができるようになります。

すると、

練習では、新しい改善点に目を向けたり、

試合では、試合内容、戦略に目を向けることができるようになります。

テニスでは、正しい動作を無意識に自然な動作として定着している人が最も最強なんです。

あなたも是非無意識化を目指して練習してみてくださいね!

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