【要注意】絶対に直すべきテニスを練習をしても上達できない人の考え方

あなたは1週間の間、

どれくらい練習していますか??

1週間に1回(90分)の練習で上達できる人もいれば、

1週間に3回(3時間)練習しても全然上達できない人もいますよね。

今日は、

絶対に直すべき、

テニスを練習するときの考え方

について書いていきたいと思います。

上達できない考え方を持って練習に取り組むと、

どれだけ時間をかけて練習しても、

練習効率が悪くなってしまいます。

特に注意するべきなのは、

以下の2つの考え方です。

・ミスを人のせいにする

・人のアドバイスを一切聞かない

この考えを持っていると

自分が上達するための練習にならないので、

思い当たる場合は是非読んで見てくださいね!!

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ミスを人のせいにする

たまにいるんですよね。

『自分のミスは全て他人のせい』

だと考える人。

・ミスをしたのは相手のボールが浅くなったから

・ミスをしたのは相手のボールが高くバウンドしたから

・ミスをしたのは相手のボールが速いから

『だから自分のミスはしょうがない。』

このような考え方の人って、

絶対に自分の思うように上達できないですし、

試合でも勝てないです。

試合は自分の嫌なところに打たれる可能性の方が高いので、

嫌なところに打たれたボールを対処して試合展開をしないといけないのに、

人のせいにして、

改善を放棄していては上達できるわけがありませんよね。

どれだけ厳しいコースに打たれても、

『自責の考え』

を持って臨み、

『どうすれば返せるようになるのか?』

に焦点を置くようにしましょう。

人のアドバイスを一切聞かない

こういう人も要注意です。

アドバイスをしても、

実際にやり方をレクチャーしても、

一切それに取り組まない人がいるんです。

今まで自分のやり方で

あまり上達できなかったのであれば、

アドバイスに聞き耳をたて、

実際に実践した方が100倍良いです。

新しい考え方や行動を取り入れないと、

ずっと同じ練習の取り組みになってしまって変化が少ないです。

『あっ、こうやれば上手くいくのか!!』

という気づきを練習中に得ることが非常に大切なので、

その機会を増やすためにも

アドバイスは積極的に実践して吟味してみましょう。

絶対に直すべきテニスを練習をしても上達できない人の考え方は以上になります!

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