テニスで素振り練習を鏡を見ながらやってみましょう

あなたは素振り練習をするとき、

自分のスイングがどのようになっているかを確認したことがありますか?

テニスの素振りで練習効果を高める4つの方法

以前書いた記事にも書いていますが、

ただ闇雲に「早く終わらせること」だけを考えて練習しても全く効果がないんですよね。

中学校や高校では毎日50回ずつショートラリーやトレーニングをやる前にやったりするところもありますが、

・何も考えずにブンブン振り回す3分間

・ボールをイメージしてどんな高さ、軌道のボールで打つかを考えながら打つ3分間

比較をすると丁寧に練習している後者の方が上達できるのは明らかです。

これが1年間毎日続くとなると、かなりの差をつけられていることだと思います。

今日は、

さらに素振りの練習効率を上げる方法と意識付け

について書いていきたいと思います。

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鏡で自分の姿を見ながら素振り練習をしてみましょう

丁寧に素振りをやっていても、実際に鏡を見てみると

「うわっ、何かぎこちない・・・」

と感じることがあったりします。

特にサーブですね。

私が高校生のとき、自分のサーブのフォームを鏡で見た時はそれはもう絶句しました笑

自分のイメージでは、とてもカッコよく見るからに強いサーブを打ちそうなフォームでしたが、

実際はもはやそんな影はなく、あたかも初心者が一丁前にカッコつけてながら誇らしげにぎこちないスイングをニヤニヤしながらやっている変な人でした笑

実際に鏡の前で素振りをしてみればわかりますが、案外イメージとズレがあったりします。

我に返った私はフォームを一から学び、

ぎこちないスイングを卒業するための特訓を始めました。

・サーブを打つ時の左腕の使い方

・スイングする時の右肘の使い方

・スイングの軌道

・トスを上げる時の足の位置

・打点の位置

・身体の向き

などなど、プロの動画を見て分析研究して自分に取り入れながら素振りを実践していきました。

その時に常に鏡を見ながら行っていましたが、

・ぎこちなさがなく自然に振り抜けるか?

・女子からモテそうなかっこいいスイングであるか?

この2つを意識していました。

プロのスイングってとてもかっこいいですよね。

パフォーマンスが高くなる理にかなったスイングって実際とてもかっこよく見えるので、

かっこいいスイングを目指して素振りをすることはとても重要なんですよね。

素振り練習ではナルシストになろう

素振りを改善しながら繰り返していると、

「あっ、今のちょっとかっこいい!」

と感じる瞬間が訪れます。

すると鏡で何度も髪をいじくってかっこつけてるホストのイケメンみたいに

何度も自分が映るものの前でニヤニヤしながら素振りを始めてしまいます。

・学校のトイレの鏡で素振り

・ガラスドアで自分の姿が少しでも写れば素振り

ここまではまだ誰でもやってしまいそうですが、

さらにエスカレートしていくと、

・太陽の光で自分の影が見えたら素振り

なんてことも私はやったりします。

その姿はもはや完全にナルシストです笑

しかしそれくらい意識して自分の姿を確認することで、確実に問題点を見つけやすくなり、

改善する回数が増えていきます。

その結果、綺麗で理にかなったフォームが身につきます。

もちろん素振りだけではテニスが上達したことにはならないので、

ストロークの場合であれば、

素振り

↓↓↓

手出しの球出しで確認(その場でフォームの確認)

↓↓↓

ラケットの球出しで確認(少しだけ動きを入れて確認)

↓↓↓

ショートラリーで確認(動きを入れて確認)

↓↓↓

ロングラリーで確認(より大きい動きを入れて確認)

↓↓↓

試合で確認(プレッシャーのある場面で確認)

このようにしっかり練習に段階をつけて着実にフォームを定着させていきましょう。

かっこいいフォームの方が自信を持ってプレイできることにも繋がるので、

ナルシスト素振りはかなりオススメです。

ぜひ自分の影を見ながら素振りをやってみてください!

今日の内容は以上になります。

もしストロークを強化したい方こちらがオススメです。

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