テニスのフォームを改善するときに意識すること

あなたはフォームの細かい改善をしているとき、

『今からこれを意識しよう!』

と思っても、

3、4回ラリーしたら、いつの間にか改善点が頭から抜けて、

いつものフォームに戻ってしまったことはないですか?

ある日の僕の例では、

フラットサーブの打点はもっと前で、

もっと腕を伸ばす!

と意識していても、

いつの間にか高い位置で打つことを忘れて

打点を前にして打つことだけ意識してしまい、ネットにかかることが多くなってしまった経験があります。

以前のテニスレッスンでは、

ソフトテニス経験者の方に、

ボールよりも2~3個分低い位置からスイングして、トップスピンをかけて打つ

ということを意識するように伝えていましたが、

10回目くらいから意識が薄れて元のフォームに近づいていくことがありました。

今日は意識したことをしっかり頭に入れて練習を取り組むために、私が実践している方法について書きたいと思います。

その方法とは、

改善点をつぶやきながらプレーする

ということです。

先ほどのテイクバックの例では、

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

2、3個低め!

このように常に小声でつぶやきながら打つということになります。

頭の中で考え、心の中でつぶやくだけでなく、声に出して聴覚にも働きかけることで、より意識が高まります。

ちなみに僕は練習中や試合中の70%は何か呟いたり、口が動いています。

できれば、リズムを刻みながらつぶやきましょう。

2、3個低め(にっさんっこひっくめ)♪♪

2、3個低め(にっさんっこひっくめ)♪♪

2、3個低め(にっさんっこひっくめ)♪♪

このような感じですね。

こんなリズムで呟いてるプレーヤーがいたら、そこそこ変な人に思われるかもしれませんが、

ただ言葉を発するよりもリズムの方が頭に残りやすいので、他の人に聞こえない程度の小声で試してみて下さい。

また、

「2、3個」でテイクバックし、「低め!」でスイングすると、

タイミングも合いやすくなるのでオススメです!

以上のことを意識して、練習に取り組んでみて下さい!

テニスのフォームを改善するときに意識することについては以上になります。

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