テニスの練習メニューに取り組む時に意識すること

あなたは、アドバイスを貰えない状況で、一人で黙々と上達のために取り組むことはありますか?

中学や高校はこのような環境が多いかと思います。

顧問はテニスコーチではなく、教員なので仕事が忙しく、

生徒を見る機会が少なくなりますし、

少しかじったことがある人がやっていたりしますからね。

そんな環境下で上達に向けて練習するのって大変だと思います。

今日は、

『練習に取り組む時に意識するべき重要なこと』

これについて書いて行きたいと思います。

ただ漠然と来たボールを打ち返すだけでは、何も得られない場合が多いです。

ボールが来た!

↓↓↓

打つ!(コースは決めていない)

↓↓↓

コートに入った!(浅いけどまぁいっか)

ミスした!(次は入るっしょ)

こんな感じですね。

しっかり考えてテニスの練習を積み重ねるだけでライバルに差をつけることが可能ですので、

是非今日の内容を最後まで読んでみてくださいね!

私が重要だと感じるのは、以下の2つです。

・目標設定する力

・フォームやスイングを調整する力

自発的にこの2つのことができれば、

1人で練習していたとしても、自力で上達して行くことができます。

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目標設定する力

自分がこの練習で何をどのように上達したいのか?

という具体的な目標や課題をまず確認する必要があります。

アグレッシブベースライナーの選手がラリー練習をする場合は、

・クロスのフォアハンドの精度を高めたい!

・ラファエル・ナダル選手のようにスピンボールで深いところへ打ち込みたい!

・いつもは浅いボール3割くらいだったけど、1割くらいに減らしてサービスラインからベースラインの間に8割入れたい!

このように、

これからの練習によってどのようになりたいのか?までしっかり考えた上で練習を行いましょう。

フォームやスイングを調整する力

目標や課題を掲げると、

これを達成するためにはどうすれば良いか?

について、

今の自分の状態を確認しながら修正する必要があります。

テニスが上達できる人って、フォームやスイングの調整能力が高い人なんです。

今の浅いボールだったなぁ

↓↓↓

スピンのかけすぎ?

軸足を決めて踏み込んで打ててない?

手打ちになってない?

↓↓↓

もう少し厚い当たりでスイングしてみようかな?

フットワークを早くして、タメをつくる時間を作ってみようかな?

身体のひねりを意識してみようかな?

常にこのように課題と改善点、解決策を自分で見出し、実践できるようになることが重要です。

あなたもこの2点を意識して練習に取り組んでみてくださいね!

テニスの練習メニューに取り組む時に意識することについては以上になります!

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