テニスのフォームや手打ちを改善する時に気をつけることについて

あなたはこんな心当たりがないですか??

練習をしていると、

『何でネットが多いんだろう?』

『何で振り遅れてしまうんだろう?』

このような疑問や問題点がポッと浮かぶものの、

あまり深く考えずにプレーを続けてしまい、

結局何も無かったかのように疑問や問題点を忘れ去ってしまったこと。

実は1時間や2時間のプレーだけでも、

10個や20個とたくさんの考えが浮かんでは消えてを繰り返しているんですよね。

それを見逃してしまうのはもったいないです。

『次は入る!』

『まぁいっか!』

こんなことを考えていないですか??

一歩踏み込んで考えてみることで、改善点がたくさん生まれ、

今までの何倍も上達のきっかけを得られるんです。

しかし、みんなめんどくさがってしまい、

改善点を一切考えることなく、結局いつもと同じ癖のままプレーをしてしまうんですよね。

するとうまく打てた気づきが全く得られなくなり、上達から遠ざかってしまいます。

トーナメントで2回戦や3回戦でいつも負けてしまう人は、

特にこの改善点を考えるところまで行けていないんです。

今日は、

フォームや手打ちを改善する時に気をつけること

について書いて行きたいと思います。

改善する時は、以下のことに気をつけましょう。

・ミスした時の疑問を逃さない

・思い切って何かを変えてみる

上達のきっかけを得るために非常に重要なポイントなので、

是非最後まで読んでみてくださいね。

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ミスした時の疑問を逃さない

疑問や問題点を逃さないためには、

ミスした瞬間に自分のプレーを思い返して、何が悪かったのかを考えることが大切です。

後回しにしてどんなミスをしていたかさえ忘れてしまうこともあります。

そんな時は、その場ですぐに考えることで、すぐに改善しながら練習することができるので、

コツを掴んだり、上達を実感するのも速くなります。

改善ポイントについては、

各ショットで意識する点が私のブログの記事に投稿されていますので、

サイト内検索を用いて検索して頂けたらと思います。

思い切って何かを変えてみる

今の慣れた打ち方やフォームを修正するのはとても勇気がいるかと思います。

私が昔感じていたのは、

「もしも修正して上手くいかなくて、元のフォームも忘れてしまったらどうしよう・・・」

ということでしたが、

めったに悪化することはなかったです。

実際は修正した方が前より良くなっていることの方が多いですし、

ネットが極端に増えて一旦元に戻そうとしてもすぐに思い出せました。

なので思い切って修正をしてみましょう。

修正するときは、

何でも良いので1つだけを意識するようにしましょう。

何個も意識していると混乱してしまって結局何も身に付かない可能性が高くなります。

修正点はフォーム(身体全体の形)やスイング(腕とラケットの形)だけでなく、

フットワークにも焦点を当てると良いかと思います。

テニスのフォームや手打ちを改善する時に気をつけることについては以上になります。

改善点をたくさん試すことで、

希望を持ってポジティブにプレーすることができる回数が増えていきます。

ネガティヴよりもポジティブな思考をしている方が脳の機能が高まりますし、

運動能力も向上するので、

上達する人としない人はここで差がついてしまうわけです。

是非あなたもこのことを意識して練習に取り組んでみてくださいね。

テニスのフォームや手打ちを改善する時に気をつけることについては以上になります。

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