テニスの練習でプレーやフォームを修正する意識付けについて

あなたは練習中に自分のプレーやフォームを修正する意識を持っていますか?

例えばサーブの練習をしていて、

ミスが多いけど、ずっと同じフォームで続けることないでしょうか?

10回目でやっと入って、

よしっ!入った!

これでおっけー!

と満足して、また10回目くらいに入るのを待っていないですか?

練習では、自分で悪いところを見つけて修正する、

「自己修正」の意識

を持っていると、上達は圧倒的に早くなります。

初心者はどうしたら良いのかわからないので、

修正するのは難しいかと思います。

そこで今日は、

自己修正力の高め方

について書いていきたいと思います。

まず、

今の打ち方ではイマイチだという認識を持たずに練習することがあるかと思います。

練習では5本目に良いサーブが入ったからオッケーという考えでは、

試合では2ポイント取られることになるので致命的ですよね。

なので、

ショットの精度を確認しながら、

同じようなミスが何本も出たら何かを修正しないといけない!

という意識を持つようにしましょう。

フォームを修正するときは、

ある程度の手本が頭の中に入っていると、

どこを直せば良いかが簡単に判断できるのでスムーズに修正できるかと思います。

例えばサーブでは、

サーブトス、打点、身体の向きなどですね。

なので、

本、画像、動画から、お手本のフォームを学ぶことをオススメします。

一番のオススメは、

実際に目の前でお手本を360度眺めて、自分のフォームと比較することですが、

それは難しいので、

コーチやチームメイトに直接修正ポイントを聞いてみるか、

動画で学ぶのが現時点で一番良いかと思います。

サーブの場合、

・トスの時は横向きを作っておく

・左腕が回り切って身体が開いた状態で打たないように注意する

・トスが後ろに行かないように気をつける

・肘が曲がった状態で打たないように高い打点で打つ

などなど、

自分のフォームがどうなっているべきかを知っていれば、

修正箇所も明確になり、しっかり課題を持ってうまく修正することができます。

補足ですが、

VR技術がもっと発達したら、

スマホを使ってお手本のフォームを3Dで隅々まで研究できるのですが、

そのようなアプリも作ってみたいと思っています。

テニスの練習でプレーやフォームを修正する意識付けについては以上になります!

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