テニスの練習からメキメキ上達を実感する方法

あなたは普段の練習からどれくらい上達を実感していますか?

一年経っても同じようなミスを繰り返す人もいれば、

一回一回の練習でコツを掴んでメキメキ上達し続ける人もいますが、

上達スピードの差には必ず何かしらの理由が存在します。

今日は上達スピードを上げ、自分自身が上達を実感しながら練習に取り組む方法について書いていきたいと思います。

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練習からメキメキ上達を実感する方法について

フォアハンドの練習をしているとき、どんな課題をどのような改善方法で取り組んでいますか?

もしも課題や改善方法を設定していない状態で練習を繰り返している場合は要注意です。

必ず目標設定をして、改善方法を試していくようにしましょう。

そうでないと、

悪い癖がずっとそのままになった状態なので、さらに癖が定着してしまいますし、

何が上達できたかが自分でもわからないからです。

「なんかショットが安定するようになったかも・・・」

「今日は調子良いから何か掴めたかも・・・」

これでは何ができるようになったかわからないので、

打てなくなった時に修正もできず、調子の波が大きくなってしまうことにもありますね。

課題や改善方法の具体例について

目標設定をして改善方法を見つけ出し試していくという流れをたどることで上達を実感しやすくなります。

改善のアプローチ方法はたくさんありますが、ここでは例を1つ書いていきたいと思います。

フォアハンドをトップスピンで打ち深いエリアにバウンドさせたい場合

フォアハンドのトップスピンをうまくコントロールできず、

深いエリアへ安定して打ちたい場合を例にします。

まずは改善方法を見つけるために、

・どんな打球が多いか?

・どんなフォームなのか?

について特徴を分析する必要があります。

ある生徒さんAの打球の特徴

・トップスピン回転がかかりすぎて浅いボールになる

・トップスピン回転がほとんどかからずアウトしてしまう

ある生徒さんAのフォームの特徴

・スイングの時に左腕がすぐ周り、身体が開いた状態でボールインパクトをしている

・軸足に体重が100%乗った状態で打つため、体勢がのけぞっている

このように特徴をいくつか挙げていくことで、

悪い打球の特徴とフォームの特徴が結びつき、原因が特定しやすくなります。

今回の例で言うと、

身体が開いた状態でボールインパクトしている

⇩⇩⇩

腕振りになってボールをしっかり抑え込めていない

⇩⇩⇩

ラケットコントロールが悪くなる

⇩⇩⇩

浅いボールやアウトボールが増えてしまう

身体がのけぞっている

⇩⇩⇩

ボールインパクト時の面の向きが上を向く

⇩⇩⇩

トップスピンがかからない

⇩⇩⇩

アウトボールが増えてしまう

つまり原因は、

・腕振りになってボールをしっかり抑え込めていないこと

・身体がのけぞっていること

となります。

改善方法を設定する

原因をいくつか特定したら、次は解決方法を考えていきましょう。

解決方法は1つでなく沢山のアプローチ方法がありますので、

思いついたものから実践していくのが良いかと思います。

今回の例では以下のような解決策が挙げられます。

身体が開きながら打つと打球が安定しない

⇩⇩⇩

左腕を使って開きを抑えると良いかも・・・

身体がのけぞっているためラケット面が上を向く

⇩⇩⇩

踏み込み足に体重を乗せてボールを打つとラケット面が上を向かないかも・・・

改善しながら反復練習を行いましょう

注意して欲しいのは、

「少し打球が安定したかも・・・」

くらいの感覚でマスターできたと勘違いして練習を終えないようにしましょう。

実はまだ効果の実感が薄い場合が多く、

すぐに忘れてしまって上達に結びつかないことが多いです。

そしてほとんどのプレーヤーはそこで終わってしまっています。

どうすれば良いかと言うと、

もう少し反復練習をして試行錯誤を繰り返し、

繰り返すことで見つけたコツを身体に定着させながら、うまくいったイメージを強くしていきましょう。

・左腕をたたんで、拳を胸あたりに持ってくると体が開かない!

・軸もバランスが取れた状態で打てて、打球がコントロールできるようになった!

というような明確な気付き

確かな実感を得られるまで取り組むことが重要です。

改善しながらの反復練習はとても根気がいりますが、上達の実感を肌で感じることができると本当に大きな自信がつくので、

あなたも試してみてください!

テニスの練習から上達を実感するための方法は以上になります。

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