テニスはポジティブな人間の方が上達して強くなります

あなたは試合に負けた時、どんなことを考えますか?

・悔しい!次は勝ちたい

・また負けた・・・

試合に負けた時だけでなく、

チャンスボールでミスした時、相手に押されているときなど、

その時に何を感じ、どう考えるかが重要なんです。

なぜかというと、

その後に取る行動が全く違ったものになるからです。

あなたはネガティヴは考えを抱いていませんか?

ミスを連発したとき、

「うまく行かないなぁ・・・」と首を傾げたり、

相手にノータッチエースを取られたとき、

「あんなボール取れるわけねぇよ!」と諦めてしまったり、

試合で負けてしまったとき、

「また負けてしまった・・・。差を広げられてるし、勝てる気がしないなぁ・・・」

と落ち込んでしまったり・・・

このような考えを抱いた場合、

どうすればミスをしなくなるか?

どうすればもっと粘れるか?

どうすればライバルに勝てるようになるか?

このような改善する意思が弱くなってしまい、

自分の課題と向き合わなくなる可能性が高くなります。

今日伝えたいことは、

テニスで起こったことに対してプラス思考に考えられる人って、

ネガティヴな人と比べて課題に立ち向かうことができるため、上達しやすい

ということなんです。

例えば、

ミスを連発したとき、

「ミスしたけど深いボールに対して仰け反らずに打つことができたから私はすごい!

それに、このミスを今したことで、さらに課題が見つけることができる!

次に試合ではミスの確率が少なくなるから良かった。」

相手にノータッチエースを取られたとき、

「いつもよりも動き出しが速かった気がするからオッケー!

これをもし全て返すことができるようになったら絶対勝てるぞ!」

「浅いボールが多くなったけど、

しっかりラケットを振り切って打つことができた。

このまましっかり振り切って深いボールが打つことができれば、

チャンスボールを与えることが少なくなるから試合展開が有利になるぞ!」

試合で負けてしまったとき、

「負けたけどいつもよりも攻めのテニスができた!

攻めるときの試合展開に対して、しっかり対応できるようになれば、

次は間違えなく勝てる!」

このような感じですね。

まずは何でも良いので、

自分の良いところを自画自賛しましょう。

そして、

次は良いところをもっと伸ばして生かすことができたらどうなるだろうか?

と想像します。

その良いところを軸にして改善点を考えるという流れですね。

ポジティブに考えることができたら課題が見つかり、

自分が上達し、リベンジして勝つための行動を起こすことができるので、

是非、あなたも意識してみてくださいね!

今日の内容は以上になります!

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