ここで差がつく!テニスのアドバイスを色んな人から貰って上達のきっかけを作ろう

あなたは普段、

「どこで」「誰から」アドバイスをもらっていますか?

・アドバイスはいらない!

・自分の感覚を信じて上達するんだ!

・わざわざアドバイス貰うなんて面倒!

と考えていませんか?

そんな人は要注意です。

自分で上達の可能性を潰しているかもしれません。

アドバイスを貰う機会を増やすことで自分が上達するきっかけを沢山得ることができます。

このきっかけの数で実力の差が生まれていくんです。

他の人から貰うアドバイスは、

伸ばすべき強み

克服するべき弱み

を知る大きなチャンスなんです。

自分のプレーを間近で見た人からアドバイスを貰うことができれば、

客観的な視点で正確なアドバイスを貰える可能性が高くなります。

自分が気付かなかった強みと弱みを知ることができ、さらに自分の戦略の幅を広げるきっかけにもなります。

弱点を集中的に練習することで、負けた相手に勝つための必要な練習を取り入れることもできますよね。

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どこでアドバイスを貰うか?

アドバイスは色んなところで貰うことができます。

・練習の中で貰う

・試合会場で貰う

・インターネットを通じて貰う

などなど、

テニスが上手な人がいる場所ならどこでもアドバイスを貰うことができます。

中学、高校では、アドバイスは普段練習中に貰うことが多いかと思います。

しかし、一番為になるアドバイスを貰えるのは試合会場なんです。

試合で貰えるアドバイスは、

ミスできない緊張した状態での自分本来のプレーを見てのアドバイスになるので、

自分が無意識にやっていた悪い癖を指摘して貰えることがあります。

自分のプレーを普段から見てる人よりも、

初対面の人の方がより違った視点からの見え方を知ることができるので、

思いもよらぬアドバイスで今までにない気付きを得られる可能性があります。

またインターネットを通じてアドバイスを貰うことも可能ですね。

私のようにSNSやLINEを公開しているコーチを沢山いるので、

全国のコーチにアプローチしてアドバイスを貰えます。

誰からアドバイスを貰うか?

アドバイスを貰う人も非常に重要だったりします。

・自分のコーチ

・チームメイト

だけでなく、

・対戦相手

・対戦相手のコーチ

からもアドバイスを貰うことをオススメしてします。

対戦相手からアドバイスを貰うのは、

自分の試合でのテニスがどんな印象でどんな見られ方をしているかが把握できるため、

非常に的を得た自分の上達に直結するアドバイスであったりします。

私の場合は、

対戦相手のコーチ

「橋本くんは良いサーブ持ってるんだから、サーブの後はストロークで繋ぐだけではもったいないよ。ボレーに出てみるとかして見たらどう?」

橋本

「自分のサーブって脅威だったのか・・・」

このように、

私は自分でサーブが得意だとは思っておらず、相手にとってはさほど脅威ではないと思っていましたが、

実は恐れられていたという発見がありました。

このアドバイスを受けて、

・スライスサーブやスピンサーブなど、もっと色んなサーブを身につけて、場面場面で有効な使い分けてもっとチャンスを増やす

・サーブアンドボレーの流れでボレーによる試合展開を考えてみる

など、戦略が広がったり、色んな課題を見つけることができました。

アドバイスを対戦相手から貰っても大丈夫か?

対戦相手からまともなアドバイスを貰えるのか?思うかもしれませんね。

しかし、テニスを好きで真剣にやっている人にとっては、

アドバイスをわざわざ対戦相手に貰いに行くという行動に対して、

・この人はテニスが好きなんだ

・もっと上達したいんだ

という印象を受け、とても好感が持てます。

そして快くアドバイスをしてくれます。

私の経験上、

試合を見てくれていたほとんどの人から何かしらのアドバイスを貰えました。

あなたも遠慮せずにアドバイスを貰いに行きましょう!

今日の内容は以上になります。

色んな人からアドバイスを貰うことで強い人との繋がりができて、

さらに上達のための機会に巡りあえることもあります。

是非今日から試してみて下さい!

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