テニスの練習で上達効率を上げるには一点集中で取り組もう

あなたはテニスをどれくらいの頻度でやっていますか?

中学、高校の部活動は、

平日は放課後に2時間

休日は午後からの5時間

というように、

毎日練習する機会がありますよね。

会社に勤めていてテニススクールに通っていると、

週1回で90分だけ

というように練習時間が少ないかもしれません。

今日は、

週に数時間しか練習できない環境で、

いかに上達効率を高めるか?

について書いていきたいと思います。

練習メニューでよく多いのは、

・フォアハンドストローク

・バックハンドストローク

・フォアハンドボレー

・バックハンドボレー

・サーブ

・スマッシュ

これらショット全てを球出し練習して、

ラリーや試合形式で練習をすることです。

毎日練習をしている人であれば、

満遍なく練習を続けてもしっかり身に付けることができるでしょうが、

週に数時間の練習時間しか取れないのであれば、

いろんな練習をしすぎると、

中途半端になってしまい、

結局何も身につかないことが多くあります。

次の週になって、

『あれ、この前教えてもらったの何だっけ?』

というように、

すべて忘れた状態で、

また同じ練習を繰り返すことにもなります。

ある日、

『フォームがいつもバラバラなんですよね~』

という生徒さんがいらっしゃいましたが、

たくさんのプレーを練習することで各ショットの練習時間が少なくなってしまい、

フォームが全く定着しないままになっているんですよね。

そのような場合は、

とにかく一点集中で鍛える

ことを意識しましょう。

球出し練習では予めショットを練習するかが決められているので、

色んなショットを打つ必要がありますが、

ラリーや試合形式の練習では、

1つの改善点に対して集中して取り組みましょう。

例えば、

今月はフォアハンドのトップスピンを安定して打てるように練習しよう。

今月はバックハンドスライスが綺麗に打てるように練習しよう。

などなど、

どのショットを重点的に練習するか決め、

フォアハンドのスピン量を増やすために、

ラケットヘッドをもっと回転させて打ってみよう。

バックハンドのスライスの軌道が安定するように、

身体の体重移動を意識してラケット面を押し出してみよう。

このように、

さらに細かく1つの課題を決めてラリーや試合で練習すると、

その1つのプレーを身体が覚えて定着していき、

無意識でできるようになります。

すると1週間後に忘れてしまって同じことを繰り返すことがなくなるので、

身についた上で、

また新しい課題に挑戦することができます。

もしも週一でテニスをやっていて、

上達の実感が湧かない場合は、

是非この考え方で練習に取り組んでみてくださいね!!

今日は以上になります!

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