テニスのショットミスを減らすための改善方針について

あなたはテニスの練習や試合でどっちのショットミスが多いですか??

・ネットにかかる

・アウト

私はアウトが多いです。

アウト:ネット=9:1

くらいです。

アウトした時、あなたは何を考えますか?

・次は入るだろう!

・何が悪かったのだろうか?

・今のはミスしてもしょうがない!

実は、

「次は入るだろう!」

と考える人が非常に多いです。そのような人は少し危険です。

「何が悪かったのだろうか?」

と改善点を考える人はかなり上達できるかと思います。

「今のはミスしてもしょうがない!」

と考えることは、場合によってはあるかもしれませんね。

今日、あなたに伝えたいことは、

「改善する方針を細かく分析しながら練習する」

ということです。

打った打球がネットもしくはアウトになった場合、

1、ネットを越える軌道でボールを打つ

2、アウトしないように調節する

この2つを考えながら、調節を繰り返して行くかと思いますが、

・どうすれば打球の軌道が高くなるのか?

・どうすればアウトラインを超えない軌道を描けるか?

ということをどこまで細かく分析できるかが重要になります。

・スイングの角度

・フットワーク

・身体の回転力

などの観点で見直していく場合、

・ラケットの面の角度をもう少し寝かせて打つとスピンがかかってアウトが減るかな?

・ボールへ斜めに近づき走りながら打つことが多いから、しっかり止まって打てばスイートスポットに当たりやすくなってネットにかからなくなるかも?

・左腕が開くのが早くて手打ちになってバランスを崩れているから、開きすぎないように手の位置を胸の前に持ってきた状態で打つと打球が安定するかな?

というように、

細かく改善を繰り返していくことで、少しずつ打球が安定してきて、ミスが少なくなっていきます。

是非この考え方を使って、今日の練習に励んで見て下さい!

補足ですが、

あなたは、ミスをするならネットとアウトはどっちの方が良いと思いますか?

実は、

アウトの方が良いです。

なぜなら、

ネットにかかることが多い場合、

ネットを超える軌道に調節

↓↓↓

アウトをしないように軌道を調節

という流れを踏む必要があります。

アウトが多い場合は、すでにネットを超える軌道で打てているため、

アウトをしないように少しトップスピンをかけて調節するだけで修正ができます。

あなたもミスをするならアウトを意識して試合や練習に臨んでみてください!

テニスのショットミスを減らすための改善方針については以上になります。

まだ日本にない世界最先端の指導法が公開されました!

クリックすると公式サイトが開きます。

 

勝つ技術を身につけるノウハウブックを無料公開中です!

ダウンロードはこちらから。

スポンサーリンク







シェアする

スポンサーリンク