ここが差がつく!テニスが上手くなる人はみんな知っている上達できる秘訣

あなたはどれくらいテニス経験がありますか?

中学生であれば3年以下

高校生であれば6年以下

大人であれば多い人なら30年以上のベテラン

もいるかと思います。

ここでもう一つ質問です。

あなたはそのテニスの経験の中で、

・どれくらい上達の実感を得て、

・どれくらい上手くなることができましたか?

同じ頻度で練習をしているにも関わらず、

数ヶ月で全国大会に出場する選手もいれば、

5年経ってもラリーが10往復できない選手もいます。

ちなみに本当にテニスを始めて数ヶ月で全国大会ベスト8になった人がいます笑

こんなに差がつくのには必ず理由があります。

今日は、

その差が生まれる大きな原因と、

これからさらに上手くなるための方法

について書いていきたいと思います。

もしも上手くなりたいけど現在伸び悩んでいるのであれば、

ぜひ今日の内容を読んでみて下さい。

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改善してすぐは今までよりもパフォーマンスが低下してしまう

あなたはプレーやフォームの改善をするとき、

すぐに諦めていつものやり方に戻してしまうことはないですか?

例えば、

アウトが多く、トップスピンの量を増やしたい時、

・ラケットヘッドをいつもよりも大きく回す

・斜め上にスイングする

・スイングにラケットを立てる動きをつけてボールをこする

このように改善を試みることがあるかと思います。

しかし何回か試してみても上手く打てなかったことで、

前の打ち方の方が安定感がある!

と考えて、すぐに元の方法に戻してしまうことを今まで経験したことがありませんか?

私がレッスン生を見ていると、

2分くらいで元の打ち方に戻ってしまう人もいれば、

中には1打目で首をかしげて諦め元に戻してしまう人もいました。

1打はいくらなんでも早すぎます笑

今日私が伝えたいのは、

改善してすぐは、

今までよりもパフォーマンスが低下してしまう

ということです。

というのも、

改善のために取り入れた方法は、まだ身体が慣れていないので、

違和感があるのは当たり前なんです。

また、今までの打ち方の方が自信を持ってプレーできるので、

新しいことの方がパフォーマンスが低下しやすくなるんです。

ずっと初心者止まりの選手は、

今よりも打てなくなったからと、すぐに元に戻してしまい、

改善すべきポイントが何も変化せずに現状維持となっているからなんです。

改善すべき悪い方法と正しい方法では上達の幅に大きな差があります

ここであなたに知ってほしい考え方があります。

それは、

改善すべき悪い方法は上達の幅が小さくすぐに上達の限界に達し、

正しい方法は上達の幅が大きく上達し続けることができる

ということです。

悪い打ち方でずっと練習を続けていても、何かしらの問題を抱えたままなので、

それが足を引っ張ってしまい、安定感や打球の質に限界がすぐ現れます。

例えば、

今までのフォームではアウトが多く、

その根本的な原因(改善すべき悪い方法)が、

・ボールインパクト時の面の向き(上向き)

・スイングの軌道(斜め上)

にある場合、

この状態でボールを安定してコートに収めようと思い、

・スイングスピードを抑える(力を加減して打つ)

・スイートスポットにしっかり当てる

・打ちやすい打点で打ち続ける

このような改善を行ったとしても、

力を加減することによるボールの威力の低下

というデメリットが足を引っ張って、一向にショットの質が上がらないことになります。

ある程度の「打球の質」「安定感」を得られたとしても、

さらにパフォーマンスを向上させたい(試合で勝ちつづけたい)場合に限界がやってきます。

一方、

・ボールインパクトの面の向きを地面と垂直にしてスピンをかけやすくする

・アッパースイングを抑えてフレームショットを減らす

このような正しい方法を実践することで、

最初はボールをコントロールできないことが多くパフォーマンスが低下することがありますが、

粘り強く実践して「会得」することができれば、

スピンのかかった威力のあるボールを自由自在に打つことができるようになり、

その結果、改善後の方が上手くなります

長い目で見れば改善後の方が上達する

どうしても改善後のパフォーマンス低下に目が行きがちになるので、

実力が落ちてしまった状態で上達が止まるのが怖くて改善することに抵抗を感じるかもしれませんが、

長い目で考えるとパフォーマンスが落ちてしまっても、

上達の幅を優先する方が良いです。

正しい方法を用いて実践することで、

以下の画像のように改善前よりも結果的に上達することができるからです。

テニスが上手い人はこれをしっかり意識できている人が非常に多いです。

私はこれを意識していることで、

自分の上達のきっかけになるかもしれない誰かからのアドバイスをすぐに却下してしまうことも少なくなりました。

もちろん正しい方法を選択し実践することが大前提になりますが、

例えば経験のある顧問の先生やコーチの言うことは一度取り入れてみて、

一度や数分で諦めずに実践してみてください。

テニスが上手くなる人はみんな知っている上達できる秘訣は以上になります。

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