テニスでサーブのコントロールが良くなるコツについて

あなたはサーブを狙ったコースに打つことができますか?

サーブはスピードも大切ですが、

どっちかというとコースを狙うことの方が大切だと思っています。

ストロークもそうですが、

相手がほとんど動かないでよい場所に速いボールを打つよりも、

遅いボールでもコースに狙って相手を走らせる方がミスの可能性は高いです。

動いて打つことで、

7割もスイートスポットを外すと言われています。

今日は、

サーブのコントロールを良くするためのコツ

について書いていきたいと思います。

コントロールを良くするために一番重要なのは、

『打点』と『スイングする角度』

です。

例えば、

頭の上にボールが上がったら、

肩、肘、手首に力が入れにくくなり、

強引に強い力を入れないと、

スピードのあるボールを打つのは難しいですよね。

逆に身体からボールが離れすぎている場合も同様に、

身体のどこかに大きな負担がかかってしまいます。

そこで試してほしいのは、

『時計の考え方』

なんです。

以下のように考えます。

頭上が12時として、1時、2時の右に傾け、

3時は地面と水平になります。

※右利きの場合です。

詳しい打点の位置の見つけ方ですが、

まず、

打ちたい方向へ正面向きに立ち、

ラケットを頭上に上げます。

1時の方向(30度)に腕を傾け、

そのまま打ちたい方向に対して横向きになります。

その位置が一番力が入りやすい方向になります。

ラケットのヘッドもしっかり回して打つことができるので、

ボールに力が非常に伝わりやすくなります。

あとはトスを上げる腕をその打点に合わせ

トスを上げていきましょう。

先日、

ある方に試してもらいましたが、

連続3回もコーナーに置いたコーンを当てることができました。

あなたも是非試してみてくださいね!!

テニスでサーブのコントロールが良くなるコツについては以上になります!

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