テニスの試合で勝てる上手い人の考え方を真似しよう

あなたの周りには、

日々の練習で上達していると実感できる仲間がどれくらいいますか?

中には、

テニスを始めて3ヶ月で一年経験が長い先輩に勝ってしまうような人もいますよね。

同じ練習をしているはずなのに、成長スピードが違うということは、

確実に理由があります。

これは聞いた話ですが、

初心者としてテニス部に入った中学1年生が、1ヶ月後に開催された市の大会から勝ち上がり、

全国大会でベスト8に入ったという伝説があるそうです。

この例はとてつもない上達スピードですが、

おそらくこの方は上達するために重要な要素を兼ね備えていたのだと思います。

僕がテニスをしていて思うのは、

上達しやすい人、上達しにくい人には、

自分や相手が良いプレー、悪いプレーをした時の感情やミスの捉え方に違いがあるということです。

それぞれの傾向をまとめると、

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上達しやすい人の特徴

・自分はまだまだ。もっと上手になれる。というように、自分の実力に満足しない

・自分のショットミスを受け止め、改善方法を探りながら実践していく

・自分の強みと弱みを理解し、それを踏まえて試合の戦略を考える

上達しにくい人

・あの人には勝てない。というどこかで諦めの気持ちを持っている

・ミスしても次は入るだろうという感覚を持ち、改善することを避ける

・戦略を持たずに何も考えずにボールを打っている

・口癖が『あかんなぁ・・・』

このような違いがあります。

実はほとんどのテニスをしている人が上達しにくい人の考え方を心のどこかで持っています。

関西でテニスをしていると、

『あかんなぁ・・・』

『全然うまく打たれへん・・・』

というネガティブなつぶやきを
しているところをよく見ます。

上達する人は、ポジティブであり、上達のために頭を使って改善する意思を持っています。

もしあなたが上達しない人に当てはまる場合は、

これからのテニスに対する考え方を、上達する人に近づけていくようにしてみましょう。

今日の内容は以上になります。

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