テニスの練習で手に豆ができないようにする方法

あなたは硬式テニスをしていて手に豆ができたことがありますか?

私は初心者の頃よく豆ができていました。

皮がめくれて痛いので、力の入れどころに気を使って変な握り方や打ち方になりますよね~

私はバッティングセンターやゴルフへ行くと、高確率で人差し指の付け根に豆ができます。

豆ができてもそのまま続けてしまい、豆がつぶれてしまって、

3日くらい治るのに時間をかけることがありました。

これって、

ボールインパクトの瞬間にグリップがズレてしまい、

指に摩擦が起こってしまうためなんですよね。

初心者はボールインパクトに耐えられる皮膚がまだできていないので、

最初の頃は豆ができてしまっても仕方がないですが、できることなら対策したいですよね。

豆ができるのを防ぐには、皮膚への摩擦を軽減することが重要になります。

以下に豆を防ぐ方法を書きますので、是非参考にしてみてください。

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グリップの素材を替える

元グリップは摩擦が強いため、

どうしてもインパクト時にグリップの摩擦が強くなってしまいます。

もし購入時に巻いてある元グリップを使っている場合は、ウェット感のあるオーバーグリップを巻きかえてみましょう。

オーバーグリップをすでに巻いている場合も、ウェット感がなくなってサラサラ感を感じたり、

ボールインパクト時にグリップがズレると感じたらすぐに新しいグリップに巻き替えるようにしましょう。

テーピングを巻く

打っている中で一番力が入っている指や、

すでに摩擦で赤くなったりヒリヒリする場所にテーピングを巻くのも1つの手です。

若干握る感覚に違和感があるかもしれませんが、

直接皮膚にグリップが触れていないので、豆はできません。

テニスをする前は、

・替えのグリップ

・テーピング

・絆創膏

・包帯

この4つを常備しておくと、チームメイトが豆をできたときに安心ですので、

是非用意してみてくださいね!

ちなみに私はいつも、このようにまとめて持ち歩いています。

テニスの練習で手に豆ができないようにする方法は以上になります!

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