テニスコートの値段はどれくらい?

あなたは自分専用のテニスコートが欲しいと思ったことはありますか??

実は私は家の庭にテニスコートを作ることにかなりの憧れをもっています。

1つの夢なんですよね〜。

でもあまり現実味がないので調べなかったのですが、

思ったよりも気になる人がいるようなので、調査してみました。

そこで今日は、

テニスコートはどれくらいの価格で作ることができるのか?

について書いて行きたいと思います!

ちなみに土地はすでにあるとします。

何もない状態からだとさらにお金がかかりますし、

土地代は場所によって変動がありますので、注意が必要ですね。

スポンサーリンク




各テニスコートの値段の違いについて

各テニスコートの値段はどれが一番高いかというと、

オムニコートでした。

大小は以下のようになります。

オムニコート > ハードコート > クレーコート

値段の高さはオムニコートが一番高く、クレーコートが一番安いようです。

ということは、

県立や公立の中学や高校にクレーコートしかないのは、

一番安いからなんですね。

逆に私立の中学や高校にオムニコートやハードコートがあるのは、

お金を持っているからなんですかね??

テニスコートの値段は?

値段は、500万円~1000万円程度で作ることができるようです。

クレーコートは土なので500万円程度でも何とか作ることができますが、

ハードコートはコンクリートの上に樹脂で加工する必要があるため値段が700万程度するようですね。

オムニコートは砂が入った人工芝になるのでさらに値段が高くなり1000万円程度になるようですね。

僕のイメージは

100万円あればできるんじゃない?

と思っていたので、少し高いですね・・・

しかもメンテナンス費用も年間で数十万円かかるようなので、

長い目で見てもかなりお金がかかるようですね。

しかし、

クレーコートやオムニコートは個人でも作ることができるみたいです。

自作だと少しデコボコしてイレギュラーしてしまうかもしれませんが、

人件費、技術料がいらない分、かなり安上がりになるのではないかと思います。

作るならやっぱりオムニコートかハードコートがよいですね!

クレーコートは一番メンテナンスが大変ですし、雨が降ったら乾くまでできないですからね。

テニスコートを作る時に気をつけておくこと

もしもマイテニスコートが実現した場合、

近隣住民の苦情に気をつける必要があります。

ボールを打つ音が響いてしまって夜寝付けない人が出てくると問題なので、

19:00や21:00以降はテニスをしてはいけないというルールを作らないといけないということですね。

完全室内で防音完備だと問題ないですが、

テニスコート以上にお金がかかってしまいそうですね笑

住宅街にあるテニススクールはレッスンが遅くなって迷惑がかからないように、

レッスンの時間を決めているようですね。

もしあなたがテニスコートをお父さんに買ってもらったとしても、

苦情が来てしまってなかなかテニスをやりづらいということもありえるので注意が必要ですね。

私はしばらくの間はレンタルテニスコートで我慢しようと思います笑

ちなみに奈良県のテニスコート(クレーコート)のレンタル料は3時間1000円前後と安かったりします。

いつもは大阪でテニスをしている人は値段が3倍くらい違ってびっくりされますが、

奈良に行った方が安上がりになることもあるので、

良かったら奈良のテニスコートに行ってみてくださいね。

今日の内容は以上になります!

テニスコートでの練習の質を上げたい場合はこちらがおすすめです。

まだ日本にない世界最先端の指導法が公開されました!

クリックすると公式サイトが開きます。

スポンサーリンク







シェアする