テニスの練習中や試合前に音楽を聴くとどんな効果があるの?

あなたは普段、音楽を聴いていますか?

私は良く聴いています。

あるアーティストにハマるとどっぷり聴き込むタイプでして、

最近はポップオペラの藤澤ノリマサさんの曲ばかり聴いていました。

実は、音楽ってスポーツに良い効果をもたらしてくれるんですよね。

今日は、

どんな効果があるのか?

について書いていきたいと思います。

音楽を聴くことによる恩恵として、

・筋力のパフォーマンス向上

・持久力の向上

・リラックス効果

これらがあります。

特にランニングや筋力トレーニングのような退屈な練習をしているときは、

音楽を聴くことでリズムに沿って身体を動かしやすくなるので、

テンポ良く、苦痛を軽減しながら行うことができますよね。

私の経験としては、

プレッシャーのかかる負けられない試合の時に高まる音楽を聴いていると、

何だか勇気が湧いてきて、

冷静に思い切ってプレーできたことが多々あります。

試合直前まで思い入れの強い好きな曲を聴き込み、

そのままの高まった気持ちで試合に臨むと、

非常に高い集中力を維持してプレーをすることができました。

もうひとつ、

テニスならではの恩恵として、

リズムを刻んでプレーしやすくなる

ということがあります。

テニスって、

相手の打球音、バウンド音、自分の打球音の3つのリズムを意識することで、

タイミングを合わせやすくなるんですよね。

そこで、

好きな音楽に合わせてリズムを刻んで打つと、

タイミングが合って良いショットが増えます。

それに、

好きな音楽が頭の中で流れているので、

とても楽しいですよね。

たまに鼻歌を歌いながらテニスをしている人がいますが、

これってめちゃくちゃ良いことなんですよね。

もし、

大好きな音楽がある場合は、

一度その音楽を聴きながらプレーしたり、

頭でリズムを刻みながらプレーしてみてはいかがでしょうか?

あなたもテニスのパフォーマンスが向上するかもしれません。

今日は以上になります!

スポンサーリンク







シェアする

スポンサーリンク