テニスをするときは熱中症の対策をしましょう!

あなたは熱中症対策をしっかりしていますか??

まだ6月なのに、

半袖半ズボンでも

大量の汗をかくくらい暑いですよね~

最近は何もしていないのに立っているだけで汗をかいたり、

ゆっくり歩いているだけで汗をかいたりと、

これからは2着くらい着替えのウェアを

持っていかないといけませんね・・・

今すでにこんな状況なので、

夏本番に向けて早めから対策を取っておかないと

少しまずいかなと思っています。

なので今日は

熱中症対策で、

これだけはやっておいたことが良いこと2つ

を紹介したいと思います。

そもそも、

熱中症の原因ってなんだと思いますか??

・・・

・・・

熱中症の原因は

・体温の上昇による体温調整機能の低下

・体温の上昇による発汗

・水分補給不足

この3つによるものです。

なので、

対策するときに重要になってくることは、

・体温の上昇を防ぐこと

・こまめに水分補給すること

この2つなんですよね。

簡単に対策できる方法の中で効果的なのは、

・帽子をかぶる

・スポーツドリンクを飲む

この2つがあります。

もし今年に中学一年生になって、

初めて部活動を体験する場合だと、

この2つの意識が低い可能性があるので、

以下を是非読んでみてくださいね!

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帽子をかぶる

帽子をかぶることで、

頭部が熱くなるのを防いでくれます。

頭部の温度が上がると、

頭部の血管が拡張して頭痛がしたり、

体温調整機能が低下したりと、

非常に危険です。

帽子をかぶる際の注意点としては、

白などの薄い色を選ぶようにしましょう。

黒などの濃い色は熱がこもりやすいため、

効果がない場合があります。

スポーツドリンクを飲む

氷水を水筒に入れていく人がいますが、

スポーツドリンクが望ましいです。

汗をかくと、

体内の塩分も一緒に放出してしまいます。

体内の塩分が減少すると、

塩分濃度を保つために水分を排出しやすくなり、

熱中症になる可能性が高まってしまいます。

そのため、

テニスで汗をかくほどガッツリ運動するのでしたら、

塩分が入っている

スポーツドリンクを飲むことが望ましいです!

コーチや顧問の先生は、

もしも真夏日など、

暑い日に練習をする場合は、

帽子を持ってきていない生徒は練習に参加させない!!

くらいの気持ちでいる方が良いかと思います。

今日は以上になります!

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