テニスの練習を楽しみ没頭するための工夫をしましょう

あなたは日々の練習を楽しく取り組めていますか?

テニスは基礎が大切なので、

手出しでボールを出して打つような

地味な練習は1日の練習に必ず必要になってきますが、

遊び心を持って取り組むのも大切です。

1つの練習をただ黙々とやっているだけでは、

飽きが来てしまって集中を維持できないこともあります。

今日は、

私が練習を楽しみ、

没頭するためにやっていること

について書いていきたいと思います。

それは、

『的を置く』

ことなんですよね。

球出し練習1つにしても、

ストレートやクロスを狙って、

狙い通りの場所に打つことができたら確かに嬉しいですが、

コーンに当たったり、

コーンの中にスポッと入れることができれば、

『おぉぉぉ!!やった!!』

嬉しさは大きくなりますよね。

以下に私がやっている方法をまとめましたので、

是非読んでみてくださいね!!

道具は以下の物を揃えます。

・コーン(大)

・コーン(小)

・カゴ

・フラフープ

100円均一やホームセンターなどで100円から500円ほどで買うことができます。

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コーン(大)

ストロークやボレーの球出しやサーブ、スマッシュ練習で、

コート上に置いたコーンを狙いながら打ちます。

コーンに当てて倒したり、

倒した状態で置いておき、

コーンの穴に入るように狙っていきます。

的が大きい分当たりやすいので、

一番よく使っています。

コーン(小)

コーン(大)と同様に、

ストロークやボレーの球出しやサーブ、スマッシュ練習で使います。

的が小さいので、

当たる可能性は大と比べて一気に減ります。

そのため、

初心者だとほとんど当たらなかったり、

当たってもマグレだと感じてしまうことがあるので、

ある程度ボールをコントロールできる人向けになります。

カゴ

ボレーやストロークの球出しで、

ドロップショットを打つときに使います。

サービスエリアの中に置いておき、

カゴの中に入るようにふわっとしたボールを狙って打っていきます。

フラフープ

基本的にネットの上やコート上に立てて配置します。

ストロークやボレー、サーブでフラフープの中を通していきます。

大きいものや小さいものがあるので、

ネットに近い位置は小さいフラフープ、

遠い位置には大きいフラフープと使い分けると良いかと思います。

このように的を置くことで、

球出しで来たボールをただ返すだけでなく、

コースや深さを意識して打つことができるので、

コントロールするために重要な

・ラケット面の向き

・スイングの軌道

・身体の向き

これらを調節しながら練習することができます。

また、

これを実践することで、

いつもよりもテニスに集中して練習に取り組めるようになりますので、

是非あなたも試してみてくださいね!!

今日は以上になります!

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