テニスの練習前にクレーコートの手入れをしましょう

あなたは普段どんなコートで練習していますか?

中学、高校だとクレーコート

大学だとオムニコートやハードコート

スクールだとオムニコートやカーペット

などなど、

それぞれ環境は違いますが、

今日は普段クレーコートを使っている場合についてのお話です。

先日、

久しぶりに母校へ訪れ、

テニス部のコーチをやっていたときのことです。

手出しでボール出しをするのですが、

ベースライン際に、

石がたくさん突き出ていてデコボコしており、

ほとんどのボールがイレギュラーして

バウンドの軌道が変わってしまいました。

球出しをする側も打つ側も、

我慢しながら続けるのですが、

打点の位置が前後左右にバラバラなので

ショットが安定せず思うようにスイングできていませんでした。

結局、

全く気持ちよい打球音は聞けず、

不完全燃焼な様子でした。

バウンドが何度も変わることで、

『またバウンドが変化するかもしれない!』

と思ってしまい、

踏み込んで打ちにくくなりますし、

その結果、

上半身で調節して打つことが多くなるので、

手打ちになりやすいです。

ずっとこのような状況で練習していると、

足元がバタバタして上半身でボールを追いかけて、

手打ちで弱々しくボールを打ち返す癖がついてしまいます。

もちろんミスも増えてしまいますし

それによるストレスも抱えたり、

自信が無くなるなんて事もありえます。

もしもイレギュラーは多いと感じたら、

そのまま練習を続けず、

足やブラシでならしたり、

石を取り除いて土を入れ、

ローラーでならすようにしましょう。

多少練習時間が取られてしまいますが、

それ以降の練習効率を考えると

先にメンテナンスする方がよっぽど上達に繋がります。

今日は以上になります!

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