テニスコートで1人で個人練習をする方法について

あなたは『1人でも良いからテニスしたいなぁ~』と思ったことありませんか?

私は練習相手が見つからない時によく考えていました。

1人でテニスコートを予約して練習するとしても、

1人ででできる練習なんて限られているしやめとこうかな~?

と思って諦めてしまい、テニスとは別のことをしていたことがあります。

今日は、

ボールとラケットしかない状態でも、

1人でテニスコートで練習する方法は探せばある!

ということがわかったので、それについて書いて行きたいと思います。

というのも、

どんな練習ができるかを本気で考えるきっかけがあったわけですが、

以下、最近あった出来事です。

私は午前中、ある方のテニスレッスンを予定していましたが、

待ち合わせ時間の9:00になっても現れない・・・

9:30になっても現れない・・・

結果的に、

バックれられました笑

こうなると1人で練習しないといけないので、

残りの2時間半をどうやって過ごすか?について考えることになりました。

以下に私が編み出した方法を解説しますね!

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サーブ練習のやり方

これはおそらく最初に思い浮かぶ練習の1つだと思います。

フォームの再確認をして、もっと力が伝わる方法を試してみたり、

・フラットサーブ

・スライスサーブ

・スピンサーブ

この3種類のサーブを、

・センター側

・サービスエリアの真ん中

・サイド側

この3コースに打つ練習をしてみましょう。

正直これだけでも2時間くらい費やせると思います。

しかし、サーブだけに偏った練習が嫌な場合は、以下の方法でストローク、ボレーを練習してみてください。

ストローク、ボレー練習のやり方

スライス回転を思いっきりかけて、

自分が立っている位置の3~5メートル先にバウンドさせます。

バック回転がかかっているので、ボールが自分の方向に向かって来ますよね。

それを球出しだと思って打つということです。

私の場合は、

フォアハンドやバックハンドでスライス回転をかけて3~5メートル先にバウンドさせる練習をしながら、

戻ってきたボールをストロークやボレーで打つ練習もする

という、

1回で2つの練習だと思ってやっています。

周りにコートがたくさんあって人に囲まれている場合は少し恥ずかしいかもしれませんが、

気にしないようにしましょう。

私は球拾いで隣のコートまで走らなくて済むように、2コートや1コートしかない場所を選んだりもしています。

テニスコートで1人で個人練習をする方法については以上になります。

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