テニスの練習で怪我を悪化させないために意識しておくこと

あなたはテニスで痛めた箇所を放置していないですか?

肘、膝、足首、腰、肩など、

痛いのに放置してテニスの練習でさらに無理をすると、

負担がかかってしまって、悪化してしまいます。

悪化すると大きな痛みも伴って、パフォーマンスが落ちてしまいますし、

痛い箇所をかばってプレーすることで、さらに別のところも痛めやすくなってしまいます。

私の場合は、

左膝を痛めた状態で無理をしてしまい、

左膝を悪化させただけでなく、右足も痛めてしまって、

数日間テニスができない状態になったことがあります。

もしあなたも心当たりがある場合は、

以下のことを意識しておきましょう!

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無理をしてもパフォーマンスは万全にはならない

痛いところがあると、

膝、大丈夫かなぁ・・・

と気になってしまい、プレーに集中できなくなります

もちろん痛い場所をかばいながらプレーするので普段のパフォーマンスを出せないですよね。

パフォーマンスの悪い状態で試合をしても、

上手くプレーできないことにイライラしてしまったり、

ミスが増えてしまってネガティヴになることもなるので、

すぐにテニスの練習を中断して、

・安静にする

・アイシングする

・サポーターをつける

・湿布を貼る

・テーピングを巻く

・病院へ行く

など、

しっかり対策を取るようにしましょう。

無理をすると練習に復帰するのが遅くなる

無理をすればするほど治るまでに時間がかかってしまいます。

痛い場所をかばいながら無理をしてプレーをして、

ライバルに負けた挙句、治療でテニスから離れる時間が増えてしまうと、

さらに差を広げられることになります。

少しだけなら無理しても大丈夫かな?

と考えてズルズルとプレーしないようにしましょう。

テニスができない間は、

テニスの本や雑誌、動画などで学べることもたくさんあるので、

活用してみると良いかと思います。

テニスの練習で怪我を悪化させないために意識しておくことは以上になります!

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