硬式テニス初心者向け!ラケットの重さを選ぶ方法

あなたはどれくらいも重さのラケットを用いていますか?

私は290グラム程度のラケットを主に使っています。

「ラケットの重さ」ってラケット選びをする上で「面の大きさ」と同じく非常に重要になってきます。

今日は、

前回の「ラケット面の大きさの選び方」に引き続き、

ラケットの重さの選び方

について書いていきたいと思います。

ラケット面の大きさの選び方については、以下の記事にまとめていますので、

ぜひ参考にしてみてください。

硬式テニス初心者向け!ラケット面の大きさを選ぶ方法

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ラケットが重すぎて軸がブレブレの先輩

以前私のチームメイトだった先輩が、重いラケットを使って練習をしていました。

その人の打っている姿を見ると、

フラフラ~

ラケットが重すぎることで身体の軸がブレブレになりながらスイングしていました。

バランスが悪いのでうまくラケットにボールが当たらず、

スイングもラケットも重みによって遅くなっており

ボールがほとんど飛ばずにネットにかかることが非常に多くなっていました。

その光景が逆にラケットに振り回されてるように見えてしまうくらいフラフラしてしていました。

ラケットの重さごとの影響と選び方について

ラケットの重さは、

・重量

・重心の位置

この2つを意識しましょう。

ラケットが重いと、

1、ボールインパクトのブレが少なく、安定感が出る

2、スイートスポットが小さい

3、スイングスピードが遅くなり、タイミングを合わせにくい(軸がブレやすい)

ラケットが軽いと、

1、ボールインパクトのブレが大きく、安定感に欠ける

2、スイートスポットが大きい

3、スイングスピードが速くなり、タイミングを合わせやすい(軸がブレにくい)

このような特徴があります。

また、

重心の位置も注意が必要です。

ラケットヘッド側、グリップ側のどちら側に重心があるかによって、スイングスピードや重量感が変化してきます。

例えば、

重いラケットの重心がラケットヘッド側にある場合は、さらに重く感じます。

重いラケットの重心がグリップ側にある場合は、本来の重さよりも軽く感じることがあります。

力が弱いのに思いラケットを使ってしまうことで、

先輩のようにスイングがぎこちなくなり、

ボールがあまり飛んでいかないことにもなります。

ラケットにボールをうまく当てられないのに思いラケットを使うと、

ラケットフレームにばかり当たり、安定感が生まれにくくなります。

ちなみに私はスイングスピードを落としたくないので、

少し軽めで、重心が少しだけグリップ側にあるラケットを選びます。

あなたも次にラケットを買うときは、

・ラケットの面の大きさ

・ラケットの重さ

を意識してラケットを選んでくださいね!

試打ラケットで実際に素振りをしてボールを打つことで、

さらに自分に合っているかの確認ができますので、是非試してみてください。

硬式テニス初心者向け!ラケットの重さを選ぶ方法については以上になります。

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