テニスでショットのタイミングを合わせるために大切な4つのポイント

どうも、はしもんです!

テニスにおいて、タイミングを合わせる力を付けることはとても大切です。

あなたは相手の打球にしっかりタイミングを合わせて打つことができますか?

タイミングが合わない人は、

 ・踏み込んで打てない

 ・足をバタバタさせながら打つ

 ・上半身が打球の方向に傾いてバランスが悪くなる

 ・ボールと身体との距離がバラバラで力が入りにくい

このような悪い打ち方をする原因になってしまいます。

錦織圭選手や大坂なおみ選手を想像してみてください。

世界で活躍するプレイヤーがショットを打つ時、

200キロ近いサーブを受けているにも関わらずいつもフォームが綺麗で、打点も安定して打てていますよね。

それはタイミングを合わせる力がずば抜けているからなんです。

タイミングを合わせる力を身につけると、

 ・踏み込んで打てる

 ・コントロールが良くなる

 ・力が入りやすくなる

このようにショットの質を格段に上げることができます。

そこで今日は、

相手から打ち込まれたときに速い打球にうまく対応したり、

速度がバラバラで緩急をつけた打球に対応していくことができるように、

タイミングをうまく合わせる為の方法を紹介したいと思います。

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ボールを当てたい打点の位置を把握する

まずは自分が一番力が入る打点の場所を把握しないといけません。

一番力が入る打点は以下のような特徴があります。

 ・自然にスイングしやすい。(ぎこちなさが無い)

 ・腕に負担が少ない

 ・ラケット面の角度も認識しやすい。

打点の見つけ方ですが、

ボールインパクトの場所でラケットを止め、誰かに押してもらいましょう。

しっかり身体全体で押し返せ、腕の力が一番入りやすかった場所があなたの一番力を発揮できる打点です。

こちらの記事に詳しく記載しています。

ストロークで安定する打点を見つける方法

その打点に最短で入れるように意識しましょう。

ボールの軌道を予測する

そもそも打ちたい打点の場所を知っていても、

ボールの軌道予測ができないとどう動けば良いかわからないですよね。

なのでボールがどんな方向、軌道、バウンドで進んでいくのかを瞬時に判断する力を身につける必要があります。

軌道の予測方法は、

 ・相手のボールインパクトのラケットの向き

 ・テイクバックの身体の方向

 ・スイングの向き

から判断します。

こちらの記事にも詳しく記載しています。

打球方向の予測の仕方について

例えば、

テイクバックがボールよりも下であれば、トップスピンのかかった山なりの打球。

テイクバックがボールよりも上であれば、バックスピンのかかった直線的な打球。

オムニコートだとバウンドが滑るため、さらに低弾道で飛んできます。

タイミングを取る為の起点を見つける

打ちやすい打点がわかっていても、なかなかボールインパクトを合わせられないことがあるかと思います。

よく多いのが、

ただボールが近づいてくるのを待っているだけで、

ここらへんでスイングすれば良いかな?と感覚に頼ってスイングしてしまうことです。

もしも打点の前後の位置がうまく合わせられない場合は、タイミングの起点を意識してみると良いかと思います。

起点となるのは主に2つのタイミングです。

相手が打った瞬間

ボレーやスマッシュを打つ場合は、相手が打った瞬間を起点にします。

ボールインパクトの瞬間に合わせてグッ!と次の動作を開始します。

バウンドの瞬間

ストロークの場合は、相手が打った瞬間に合わせてグッ!と次の動作を開始しつつ、

バウンドをした瞬間に合わせてフッ!と一瞬力を抜きます。

このように2つのタイミングを強く意識することで、

ただボールが来るのをジッと待ってボールに合わせるよりもよりタイミングを合わせやすくなります。

この方法に関しては、

LINE@登録者限定プレゼントの方でも詳しく解説しています。

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頭の中で(声に出して)リズムを取る

個人的に頭の中で(声に出して)リズムを取るのもオススメです。

上記の2つの起点を頭の中で、

 ・1、2!

 ・1、2、3!

 ・タン、タン!

 ・タン、タン、タン!

のようにリズムを刻むことで、よりタイミングをうまく調節して打ちやすくなります。

この方法に関しても、

LINE@登録者限定プレゼントの方で詳しく解説しています。

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ぜひ試してみてくださいね。

タイミングを合わせるために大切な4つのポイントは以上になります!

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