テニスの調子が悪い人必見!スランプから脱出する方法

あなたはテニスをしている時、

「スランプ」に悩まされたことはありますか??

スランプとは、

「不調で実力が発揮できない状態」のことです。

テニスの上達も止まってしまっており、

なかなか上手く打てた経験を感じにくいです。

そのため、

スランプになるとイライラしてしまってプレーが雑になったり、

自信をなくしてネガティブなプレーになったりと、

自分本来のプレーをできなくなってしまうことがあるのでスランプにハマると本当に厄介なんです。

今日は、

あなたがスランプにならないように(なってもすぐに立ち直れるように)、

私が考える「スランプから脱出する方法」について書いていきたいと思います。

まずは私のスランプの経験について書いていきます。

もしかしたら同じような経験をされているかもしれないですね。

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はしもん、格下の相手に6−1で負ける

私は一度、重度のスランプに陥ったことがあります。

その時、どれくらいスランプだったかというと、

普段6−1くらいで勝てそうな相手に逆に1−6で負けるくらいです・・・

サーブ → 狙った方向へ飛んで行かず相手前衛に当ててしまう

スマッシュ → ラケットフレームに当たってアウト

ストローク → 全て浅いボールになり相手にとって絶好のチャンスボール

ボレー → ラケットフレームに当たってネットを越えない

全てにおいて致命的な状態に陥っており、

試合後に広場で寝転がり、

「・・・これはあかん」

と放心状態になっていました笑

その相手に我が校の5番手が6−3くらいで勝ったので、

「レギュラーの座も危ういのではないだろうか・・・?」

という少し前までは考えもしなかったことまで浮かぶようになりました。

こんな状態が何週間も続くと、

テニスって楽しくなくなってくるんですよね・・・

顧問の先生には本気で怒られるし、

自分からミスばかりするのでチームの練習で気を使ってしまったりと、

様々なところで今まで普通だったことがストレスになっていきました。

はしもんのスランプの原因と対策

普段の練習に参加するのも嫌になっていましたが、

テスト期間中の部活休みを利用して一度立ち止まり、整理してみることにしました。

2週間で自分の調子が悪くなってしまった理由をたくさん探り、

1つずつ改善していくことで少しずつ調子が戻ってきたのですが、

その中でも特に重要な2つを以下に書いていきます。

完璧を求めすぎていた

常に上達を意識して練習し続けてきたため、

自分が不調だとしても、求めるレベルは常に上がり続けていました。

すると理想とのギャップに焦りが生まれ、

強引にギャップを埋めるためにプレーが雑になることが多々ありました。

この状態だとミスの割合も多くなるので、イライラすることも多かったですね。

なので、

まずは自分の中のハードルを下げ、プレッシャーを抑えることに努めました。

私が調子が悪い時に特に意識していたのは、

「とにかくミスをせずに打ち返せたら全てナイスショットと捉える」

「とにかくミスをしなければ勝つチャンスはたくさんやってくる」

ということですね。

このように考えることでネガティブからプジティブに状況を捉えることができ、

プレッシャーやストレスが軽減されました。

感覚に頼りすぎていた

以前の私はあまりショットについて深く考えずに感覚で打つことが多かったです。

しかし感覚だけに頼ってプレーすることは危険なんです。

調子が悪くなってしまった時に、

「何が悪くて上手く打てないのか?」

について全く原因が掴めないことがあるからです。

一度調子が悪くなれば自分で考えて正しい改善点を実践することが難しいため、長い間スランプに悩まされてしまいます。

そのため、

感覚だけでなく、ある程度はプレーやフォームについて考えながら打つことが大切になります。

特に自分が調子が良い場合のショットのコツについて幾つか知っていることで、

調子が悪い時にすぐに確認して調子を取り戻しやすくなります。

そのためには、

普段の自分のプレーやフォームの特徴にしっかり目を向け、把握しながら練習に取り組みましょう。

ちなみにストロークの調子が戻った時は、重要なコツを忘れてしまっていたからでした。

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『テニス初心者でもストロークのミスが激減する3ステップ』で解説していますので、

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以上の2つを改善することでスランプから脱出することができ、

のちの試合で優勝することができました。

現在スランプに陥っている場合は是非参考にしてみてくださいね。

スランプから脱出する方法は以上になります。

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