テニスの調子が悪くてもうどうしようもないと感じたときに試してほしい2つのこと

どうも、はしもんです!

あなたは調子が悪い場合、どのように対応していますか?

過去に対応方法に関する記事を公開していますが、

緊張してたり余裕がない場合は本当に何をすれば復調できるのかわからないときもあるかと思います。

過去の記事は以下。

安定感を出すための3つのポイント

スランプから脱出する方法

私も近畿大会がかかった試合(ベスト16決め)であまりにも緊張しすぎていつものプレーができなくなり、調子が悪いと感じることがありました。

改善方法を考えて試そうと思っても、自信が喪失してしまっているため、

「さらに悪化してミスが増えてしまうかもしれない・・・」

と考えてしまい、どうしても現状維持のプレーのままで試合を進めたことがあります。

(高校最後の引退試合のシングルスでやってしまいました。結果、6-3で負けてしまいました。)

そこで、

誰でも簡単にできて、かつ復調の効果が大きかった2つの方法を今日は紹介したいと思います。

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背筋を伸ばす

1つめは「背筋をいつもよりもビシッと伸ばす」方法です。

普段プレーをしていると、無意識に猫背になっていることがあります。

猫背の状態でストロークを打つとうまく身体の回転を使えなかったり、身体のバランスが悪くなってフットワークに影響が出たりします。

なので、意識的に背筋を伸ばしてみましょう。

普段姿勢を良くしている人はさらに強く意識して背筋を伸ばしてみましょう。

背筋が伸びることで姿勢が良くなり、身体のバランスが取りやすくなります。

また個人的には、

背筋を伸ばすことでミスしないように丁寧なテニスを心がけるようになりました。

ミスが減ることで、だんだんストロークの自信を取り戻し、何とか復調することができました。

グリップを深く握る

2つ目は「グリップをいつもよりも密着させて握る」方法です。

あまりグリップを握る強さや手のフィットを意識することは少ないかと思いますが、

今までの打つ感覚が崩壊して何でもない緩いボールでさえミスしてしまう最悪のイメージが頭をよぎる場合は、

この方法を使うことで改善の糸口が見つけやすくなります。

手のひらにグッと押し付けて密着させながら握ることで、グリップの角が感じやすくなります。

そのため、面の向きを認識しやすくなります。

スイングするときの掌の向きからラケットの面の向きを認識しやすくなり、

狙った角度でボールを当てやすくなります。

スピンの強弱やフラットショット、スライスショットの精度が上がるため、

だんだんミスが減り、復調しやすくなります。

以上の2つをぜひ試してみてくださいね!

調子が悪くてもうどうしようもないと感じたときに試してほしい2つのことは以上になります!

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