テニスのストロークで浅いボールにならないためのコツ

あなたはストロークが浅くならずに深いボールを打つことができますか?

浅いボールを打つと、

相手に踏み込まれて打たれるので、

なかなかチャンスボールが飛んで来ませんよね。

自分のやりたいプレーをするためにも、

深いボールを打って相手を踏み込ませず、

逆に仰け反らせることができれば最高ですね!

今日は、

ストロークで浅いボールにならず、

ベースライン際の深いボールを打つコツ

について書いていきたいと思います。

深いボールを打つには、

ボールに力が十分込められていることが重要です。

そこにスピン回転が加わることで、

ベースライン際で空気抵抗によりストーン!と落ちる打球になるわけです。

ボールが浅くなる原因は、

以下の4点が挙げられます。

・踏み込みが小さすぎる

・テイクバックが小さい

・身体が開いて打っている

・面が下を向いている

もしボールが浅い場合は、

このどれかが当てはまっていることが非常に多いです。

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踏み込みが小さすぎる

踏み込みが小さいと

身体が小さく回転してしまうため、

スイングも小さくなってしまいます。

すると、

打ちたい方向に押す力も弱くなるので、

どうしてもボールが失速して浅くなりやすくなります

そこで、

踏み込みを大きくすることで、

打ちたい方向に体重を乗せてしっかり力を加えやすくなります

肩幅くらいの踏み込みだとどうしても弱くなるので、

肩幅の1.5倍くらいの踏み込みで打つようにすると、

深いボールが打ちやすくなります。

テイクバックが小さい

テイクバックが小さくなると、

スイングし始める位置がボールと近くなるので、

一気にグッと力を入れて打たないといけなくなります。

しかし、

まだラケットのスイングに勢いがないため、

ほとんどボールに力を伝えることができずに、

ボールが失速して浅いボールになりやすいです。

しっかりテイクバックは深く行い、

スイングし始める位置ももっと後ろから行うようにしましょう。

スイングに勢いが出るので、

ボールも飛びやすくなります。

身体が開いて打っている

いわゆる『腕振り』ですね。

先にラケットを持つ反対の腕が回ってしまい、

ラケット面を抑え込む力が弱まってしまうと、

ラケット面が安定せずに、

下を向いたり上を向いたりと、

思うようにコントロールをできなくなります。

後ろ足の曲げ伸ばしや、

上半身の回転の力を伝えられるように

意識しながらスイングしましょう。

面が下を向いている

スピンをかけたい意識が強すぎると、

ラケットの面が下を向いて、

カシュッという薄い当たりになってしまいます。

すると、

ボールにスピンはよくかかりますが、

ボールが前へ飛ぶ力が弱くなってしまいます。

すると、

ボールが円を描き、

すぐにボールが空気抵抗でサービスライン付近に落ちてしまいます。

ラケット面は極力垂直に当てることを意識しながら、

スピンをかけるようにしましょうね!

この4点は、

球出しで自己チェックを行いながら練習するようにしましょう。

どれかを意識するだけでも、

ボールの威力はかなり上がるかと思います。

テニスのストロークで浅いボールにならないためのコツは以上になります!

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