テニスで回りこみフォアハンドを逆クロスへ打ちやすくするコツについて

あなたはゆるいボールが来た時、

フォアハンドに回り込んで、逆クロスへ力を込めてボールを打つことができますか?

これができる人とできない人では、

試合の展開は大きく変わってきます。

レッスンをしていても、

回り込みが間に合わなかったり

身体が正面を向いて打ったり

移動方向に体重移動したまま打ったり

このように中途半端な状態で打ってしまう人がめちゃくちゃ多いんですよね。

フォアハンドの回りこみから逆クロスへ打つ場合は、

・動き出しを速くする

・身体の向き

・体重移動

この3つの意識を持つことが非常に大切になります。

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動き出しを速くする

フォアハンドに回りこむ時、

「まぁこれくらいの動きで間に合うだろう・・・」

と考えてゆっくり動く人がめちゃくちゃ多いんですよね・・・

中にはバウンドしてから回りこみを決意してしまう人なんかもいたり・・・

タイミングは早ければ早い方が良いです。

1、相手がボールを打つ

↓↓↓↓↓

2、あっ、ゆるいボール・・・

↓↓↓↓↓

3、回り込んでフォアで打とう!

(ボールが最高到達点まで上がる前)

↓↓↓↓↓

4、バウンドまでに移動は完了している

↓↓↓↓↓

5、ボールが打点に来るまでに体勢を整えて

テイクバック、スイング

これくらいが目安ですね。

身体の向き

身体が正面を向いて逆クロスを打つ時は、

間違えなく腕振りになり、

手首に負担がかかります。

余裕がある時はスクエアスタンスで打てると良いですが、

回りこみは余裕が少ないので、

セミオープンスタンスやオープンスタンスを用いることが多いかと思います。

その時は、

上半身にひねりをしっかり加えるようにしましょう。

ひねりを加えてテイクバックをしっかり行うことができれば、

スムーズにスイングができるようになり

ボールに力を伝えやすくなります。

体重移動

身体の向きが逆クロスに打つ体勢になっていても、

体重移動の方向がコートの外や後ろへ向いていることが非常に多いです。

力が打球方向へ伝わらずに失速して浅いボールになりますので、

しっかり逆クロス方向へ体重を乗せながら打ち、

打ち終わった後は逆クロス方向へ身体が傾くように意識しておきましょう。

逆クロスの回りこみができると、

バックハンド側に来たゆるいボールを相手のバックハンドに強く打ち込むことができます。

バックハンドが苦手な場合は非常に有効に働きますので、

是非上手く打てるように練習してみてくださいね!!!

テニスで回りこみフォアハンドを逆クロスへ打ちやすくするコツについては以上になります!

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