テニスは膝や腰を使うことでボールに伝わる力が2倍になります

あなたはストロークで手打ちになってないですか??

腕の振りだけで打ってしまうのは、

・たくさん動かされた時

・緊張した時

・高い打点のボールを打つ時

など色々なシチュエーションがありますよね。

ミスをしたくないと思うと腕振りになる選手もいますが、

実は逆にミスの確率を上げていたり、

ボールに力が伝わる効率も悪くなるので、

非常にもったいないんです。

身体全体でボールを打つことができた時が100%だとすると、

それぞれパワーの割合は、

膝:25%

腰:20%

肩:20%

腕:35%

これくらいの配分になっていると言われています。

つまり、

膝の伸び上がりの力を使わないとパワーは30%程落ちて、

腕振りだけだとパワーは45%程落ちてしまいます。

手打ちの人は55%程しかパワーを発揮できていないので、

その分、スピードや回転力も落ちてしまいます。

すると、

スピンがあまりかからずに直線的なボールになりやすいです。

さらに腕振りだけだとボールインパクトの時に面が安定しないので、

安定感も落ちてしまっているんですよね。

なので、

身体全体を使ってパワーを100%ボールに伝えられるように、

身体の使い方を見直してみましょう。

これを運動連鎖と呼ばれていますが、

運動連鎖を意識してボールを打てると、

力まずともスイングが早くて、威力のあるボールを打つことができます。

パワーがどのように伝わるかというと、

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体幹

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ラケット

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ボール

足、膝の蹴り上げ動作から始まり、

上に向かってパワーを伝えていきます。

体幹が回転することで瞬間的に腕の筋肉が引っ張られ、

スイングスピードを加速させることができるようになります。

すると腕の力は同じなのにボールの威力が一気に上昇します。

一度練習してみてくださいね!

今日は以上になります!

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