【診断あり】テニスラケットの選び方を解説。スピンがかかりやすい種類とは?

自分に合ったラケット選びはとても大切です。

力が弱いのに飛びにくい性能のラケットを使ってしまうと頑張って強引に力を入れて打つようになり、

肩や肘、手首に大きな負担がかかり負傷してしまうなんてこともあります。

ボレーヤーなのにストローカー向けのラケットを使っているとボレーが安定せずに変なミスばかり繰り返してしまうことにもなります。

自分の実力を100%発揮するためにはラケット選びをじっくり行うことが大切です。

(昔私はデザインだけでラケットを決めていました・・・)

以下に選び方のポイントを解説していきたいと思います。

ポイントはとてもたくさんあり、全てを加味してラケット選びをするのはとても難しいです。

特に初心者の方は1人でラケットを選ぶのは不安だと思いますで、

ラケット診断を作成しました。

記事の最後にありますので、

ポイントに一通り目を通した後に診断してみてくださいね。

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選び方のポイント

選び方のポイントは、主に以下の6つの観点から自分に合ったラケットの特徴を探すことです。

 ・フェイスの面積

 ・フレームの厚さ

 ・ラケットの重さ

 ・ラケットの重心

 ・グリップサイズ(太さ)

 ・ガットの縦横の本数(ストリングパターン)

それぞれがどのように影響してくるのかを解説していきますので、

現在の自分の「経験年数」や「筋力」、「プレースタイル」を重ね合わせながら読んでみてください。

フェイスの面積

フェイスのサイズは主に3種類あります。

 ・ミッドサイズ(85~95平方インチ)

 ・ミッドプラス(96~105平方インチ)

 ・オーバーサイズ(106~125平方インチ)

それぞれの特徴として以下の①~④に影響します。

 ① ボールの飛びやすさ

 ② コントロールしやすさ

 ③ 振り抜きやすさ

 ④ ガットの切れやすさ

ミッドサイズ(85~95平方インチ)

一般的に小さいサイズと言われています。

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆
コントロールしやすさ ☆☆☆☆
振り抜きやすさ ☆☆☆☆
ガットの切れやすさ ☆☆

フェイスが小さいとガットの反発力が小さくなるためボールが飛びにくくなり、力が必要です。

その分、自分の思ったところへコントロールしやすいです。

スイングの時の空気抵抗力は小さくなるので、振り抜きやすいです。

ストリングのズレが小さく同じ箇所へのダメージが蓄積されやすいのでガットが切れやすいです。

また、フェイスが小さいことでスイートスポットに当てづらいという問題があるため、力の弱い初心者、中級者にはあまり向いていないです。

どちらかというとパワー系ストロークが大好きな上級者向けですね。

ある程度経験を重ねて、ラケットの2本目、3本目の買い替えの時に検討してみるのが良いかと思います。

ミッドプラス(96~105平方インチ)

一般的にメジャーなサイズと言われており、高い割合でこのタイプが使われています。

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆☆
コントロールしやすさ ☆☆☆
振り抜きやすさ ☆☆☆
ガットの切れやすさ ☆☆☆

①~④に偏りがなくバランスが良いため、

サーブ、ストローク、ボレーを幅広く使ったプレーが大好きな中級者、上級者(オールラウンダー)に向いています。

何を選べば分からなかったり、あまりこだわりがない方も標準サイズであるタイプを選ぶのが良いですね。

オーバーサイズ(106~125平方インチ)

一般的に大きいサイズです。

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆☆☆
コントロールしやすさ ☆☆
振り抜きやすさ ☆☆
ガットの切れやすさ ☆☆☆☆

フェイスが大きいとガットの反発力が大きくなるため、あまり力を入れなくてもボールが飛びやすくなります。

その分力加減が難しくなるので、自分の思ったところへコントロールしにくくなります。

スイングの時の空気抵抗力は大きくなるのでスイングスピードが落ち、振り抜きにくいです。

(小さいうちわと大きいうちわだと、大きい方が空気に触れる面積が高いため重く感じるのと同じですね)

ストリングのズレが大きくガットへのダメージが分散されやすいのでガットが切れにくいです。

ボールにラケットを当てやすく、コンパクトにスイングしやすいため、初心者、中級者に向いています。

ボレーヤーや、ダブルスの頻度が多い方もフェイスが大きいタイプがオススメですね。

フレームの厚さ

フレームの厚さは17~30mmが一般的です。

特徴として以下の①と②に影響します。

 ① ボールの飛びやすさ

 ② コントロールしやすさ

フレームが薄いラケット(厚み:17~21mm)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆
コントロールしやすさ ☆☆☆☆

フレームが薄いラケットは、ボールが当たった時にフレームがしなりやすく、ガットがボールを掴んでいる時間が長くなります。

そのためボールタッチの感覚がわかりやすく、コントロールしやすいですね。

ただし薄いラケットだとガットの反発力が弱くなるため、ボールが飛びにくくなります。

そのため力のあってストロークを強打したいプレーヤーだとボールを程よく飛ばすことができ、コントロールもしやすいためオススメですね。

フレームが中くらいのラケット(厚み:22~26mm)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆
コントロールしやすさ ☆☆☆

ボールの飛びやすさとコントロールのバランスが良いです。

ストロークとボレーの両方を駆使したプレーが好みのプレーヤーはこの厚さの範囲を選ぶのが良いですね。

まだ初心者で自分のスタイルがよくわからない場合も、まずはこの範囲で選択するのがオススメですね。

フレームが厚いラケット(厚み:26~30mm)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆☆☆
コントロールしやすさ ☆☆

フレームが厚いとラケットがガッチリとするため、ボールが当たった時にフレームがしなりにくく、ボールを掴む感覚が少ないです。

ボールタッチの感覚がわかりにくいため、コントロールしにくいです。

ただしガットの反発力は強くなるため、ボールが飛びやすくなります。

力はないプレーヤーがボールをベースライン深くに飛ばしたい場合はこの範囲の厚さから選ぶのが良いですね。

注意が必要なのが、

フレームが厚いほどフレームショットになった時にボールを引っかけやすく、アウトやネットが増えてしまいます。

そのためしっかりスイートスポットに当てられる技術をつけるようにしましょうね。

ラケットの重さ

ラケットの重さは240g~320gぐらいのものがあります。

特徴として以下の①~③に影響します。

 ① 打球の安定感

 ② 打球の強さ

 ③ スイングの操作性

ラケットが重い(280g~)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆☆☆
コントロールしやすさ ☆☆☆☆
スイングの操作性 ☆☆

ラケットが重いとボールが当たった時のフレームのブレが少なく、ボールをガッチリ抑えこむことができます。

そのため安定感が高まり、コントロールしやすいですね。

ボールの飛びやすさですが、

ラケットがスイングにより得る運動エネルギーは以下の数式で求めることができます。

 1/2 × ラケットの重さ × スイングスピード2乗

320gのラケットを使った場合、

1/2 × 260g × 100km × 100km = 1300000

320gのラケットを使った場合、

1/2 × 320g × 100km × 100km = 1600000

320gのラケットを使った場合、260gの場合と比べて約123%までボールの威力が上がります。

そのため力のある方はできるだけ重いラケットを使うことが望ましいです。

しかしながら、力の弱い方はスイングスピードが遅くなりタイミングを合わせにくいというデメリットもあるため、

無理して重いラケットを使用しないようにしましょう。

高校の時にかなり小柄で非力な先輩がかなり重いラケットを使っていましたが、スイングする時に逆に身体がラケットに振り回されていました笑

ラケットが軽い(~280g)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ
コントロールしやすさ ☆☆
スイングの操作性 ☆☆☆☆

ラケットが軽すぎるとボールインパクト時のフレームのブレが大きく、ボールをガッチリ抑えこむことができなくなります。

そのため安定感に欠け、コントロールするのが難しくなります。

260gのラケットを使った場合、320gの場合と比べて81.25%までボールの威力が減ってしまいます。

ただし軽い分、スイングの操作性が高く、狙った打点にスイングしやすいくスイートスポットに当てやすくなります。

どれくらいの重さが良いか検討がつかない場合は、

男性:280g~320g

女性:240g~300g

まずこの範囲を目安に探してみるのが良いかと思います。

ラケットの重心

基本的にラケットの重心はラケットに記載されている

バランスポイント」という数字から判断することができます。

バランスポイントが320mmの場合、グリップエンドから320mmの距離付近に重心があるということになります。

バランスポイントの数値が大きいほど重心がラケットの先端側にあり、小さいほどグリップ側にあります。

ただし注意が必要なのは、

ラケットが軽い場合はグリップの重さに影響を受けます。

グリップの重さはどのラケットもあまり変わらないため、軽いラケットだとグリップ側に重さを感じてしまい、

重心がバランスポイントの記載よりグリップエンド側に移動することがあります。

特徴として以下の①と②に影響します。

 ① ボールの飛びやすさ

 ② スイングの操作性

トップヘビー(330mm~)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆☆☆
スイングの操作性 ☆☆

重心がラケットの先端側にあるため、スイングした時の遠心力が大きくなり、ボールが飛びやすくなります。

ただし重心が遠いとラケットが重く感じます。

感じるラケットの重量の差は以下の数式で求めることができます。

 ラケットの重さ × バランスポイント2乗

バランスポイント25cmのラケットを使った場合、

280g × 25cm  × 25cm = 175000

バランスポイント35cmのラケットを使った場合、

280g × 35cm  × 35cm = 343000

バランスポイント35cmのラケットを使った場合、25cmの場合と比べて約140%も重く感じることになります。

もちろんスイングが重くボールを当てにくいです。

そのため力の強いストローカー、ビッグサーバーはこのタイプのラケットが扱いやすいですね。

力が弱い方や初心者はこのタイプを極力避け、中級者や上級者が用いるのが良いかと思います。

イーブンバランス(310~320mm)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆
スイングの操作性 ☆☆☆

ボールの飛びやすさとスイングの操作性のバランスが良いため、

サーブ、ストローク、ボレーと幅広くプレーする方(オールラウンダー)に向いています。

初心者の方もまずはこの範囲で使用し、ある程度プレースタイルを確立してから、

ラケット買い替えの時に検討するのが良いかと思います。

トップライト(~310mm)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ
スイングの操作性 ☆☆☆☆

重心がグリップエンド側にあるため遠心力が小さくなりボールが飛びにくくなります。

バランスポイント250mmのラケットを使った場合、350mmの場合と比べて約71.34%軽く感じます。

そのためスイングの操作性が高くなりボールに当てやすくなるので、初心者に向いています。

トップライトはボレーがやりやすいため、ボレーヤーにもオススメですね。

グリップサイズ(太さ)

グリップの太さは基本的に以下の4つに分類されています。

 ・G1(10.5cm)

 ・G2(10.8cm)

 ・G3(11.1cm)

 ・G4(11.4cm)

グリップの太さによって、「手首の稼動領域」「力の入れやすさ」「ラケット面の角度の認識」などの様々な影響があるため、

自分の手のサイズ、プレースタイルに合ったグリップの太さを選ぶことが望ましいです。

自分の手のサイズ

基本的な目安としては握って指1本分の隙間がある状態がベストです。

また、手首の付け根のラインから中指の先端までの距離で目安を知ることも可能です。

 ・G1(10.5cm):~17cm

 ・G2(10.8cm):17~18cm

 ・G3(11.1cm):18~19cm

 ・G4(11.4cm):19cm以上

もしもしっくりこない場合は、1つグレードを下げてオーバーグリップテープを巻くのも良いかと思います。

ちなみに私はリプレイスメントグリップテープ(元グリップ)の上にオーバーグリップテープを1枚の2重巻きにしています。

プレースタイル

グリップが太いと手首の稼動領域が狭くなるため、スイングのブレが少なくなって安定感が出ると言われています。

そのためストローカーはほんの少しだけグリップを太めにしても良いかと思います。

グリップが細いとグリップの角をよく感じるのでラケット面の角度の認が速くなり、グリップチェンジが速くできるようになります。

そのため速い準備が必要なボレーヤーはほんの少し細めのグリップに調節しても良いかと思いますね。

一般的な目安は以下のように言われています。

 女性:G1もしくはG2

 男性:G2もしくはG3

まずこの範囲を目安に探してみるのが良いかと思います。

ガットの縦横の本数(ストリングパターン)

最後にストリングパターンです。

「縦 × 横」のパターンは以下の10種類あります。

① 16×15(240) ② 16×16(256)
③ 16×17(272) ④ 16×18(288)
⑤ 18×16(288) ⑥ 16×19(304)
⑦ 18×17(306) ⑧ 16×20(320)
⑨ 18×19(342) ⑩ 18×20(360)

主流なのは「16×18」「16×19」の2パターンですね。

特徴として以下の①~③に影響します。

 ① 打球の飛びやすさ

 ② スピンがかかりやすさ

 ③ ガットが切れやすさ

縦横の本数が少ない(①~③)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆☆☆
スピンがかかりやすさ ☆☆☆☆
スイートスポットの大きさ ☆☆☆☆
ガットが切れやすさ ☆☆☆☆

縦横の本数が少ないとガットの反発力が強くなり、ボールが飛びやすくなります。

また、ガット同士の隙間が広いため、ボールが当たった時のガットのズレも大きくなり、スピンがかかりやすいですね。

さらにスイートスポットも大きくなります。

ただし、ボールが当たった時の1本当たりのガットへの負荷は大きくなるため、ガットが切れやすいです。

力の強い人は思った以上にボールが飛んでしまってコントロールに苦しむことがあるため、あまりオススメしません。

どちらかというと粘り強く返すタイプや力の弱い人向きですね。

またスピンがかかりやすくボールの伸びもあるため、

ベースラインにスライス回転のボレーをビシッを決めたい方にも向いていますね。

縦横が標準の本数(④~⑥)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆
スピンがかかりやすさ ☆☆☆
スイートスポットの大きさ ☆☆☆
ガットが切れやすさ ☆☆☆

標準の本数は各項目のバランスが良いです。

ストロークとボレーを織り交ぜてプレーする方(オールラウンダー)はこちらを使用すると良いかと思います。

初心者の方もまずはこのタイプから選び、ラケットの重さやフェイスの大きさで調節するのが良いですね。

縦横の本数が多い(⑦~⑩)

特徴は、以下のとおりです。

ボールの飛びやすさ ☆☆
スピンがかかりやすさ ☆☆
スイートスポットの大きさ ☆☆
ガットが切れやすさ ☆☆

縦横の本数が多いとガットの反発力が弱くなり、打球が飛びにくくなります。

ガット間の隙間も狭くなるため、ボールを打った時のガットのズレも小さくなり、多少スピンがかかりにくいですね。

ガット1本あたりの負荷は小さくなるためガットは切れにくいです。

力のある選手はこのタイプを扱いやすいかと思います。

スイートスポットも小さくなるため、うまくスイングをコントロールできるプレーにオススメですね。

おすすめラケット5選

1位 バボラ ピュアドライブ 2018

  フェイスサイズ:100平方インチ

  重量:平均300g

  ストリングパターン:16×19

  フレーム厚:23.0-26.0mm

  バランス:平均320mm

  適正テンション:50 ~ 59

スイートスポットが広く、安定してパワーショットを打つことができます。

空気抵抗を抑えたバンパーシステムによりスイングスピードが向上するため、スピンもかかりやすいです。

「重さ」「フェイス面積」「フレームの厚さ」が標準的でバランスが良いため、幅広いプレーに最適なラケットですね。

2位 ウィルソン プロスタッフ RF97

  フェイスサイズ:97平方インチ

  重量:平均340g

  ストリングパターン:16×19

  フレーム厚:21.5mm

  バランス:平均305mm

  適正テンション:50 ~ 60

ロジャー・フェデラー選手の愛用モデルです。

340gと重たいですが、バランスがトップライトなのでスイングの操作性を高めつつ、ボールの勢いに負けずに安定してパワーショットを打つことができます。

ある程度力に自信がある方、サーブ&ボレーを使ったプレーが多い方はこのラケットが非常に扱いやすいかと思います。

3位 バボラ ピュアアエロ

  フェイスサイズ:100平方インチ

  重量:平均300g

  ストリングパターン:16×19

  フレーム厚:23-26mm

  バランス:平均320mm

  適正テンション:50 – 59

「アエロモジューラー2」フレームにより空気抵抗が大幅に削減され、スイングスピード、打球のスピードが出やすいラケットです。

ストリングの可動域が広く設計されており、非常にスピンがかかりやすいです。

「重さ」「フェイス面積」「フレームの厚さ」が標準的でバランスが良いため、幅広いプレーに最適なラケットですね。

4位 ウィルソン バーン 95CV

  フェイスサイズ:95平方インチ

  重量:平均309g

  ストリングパターン:16×20

  フレーム厚:22mm

  バランス:平均325mm

  適正テンション:50 – 60

錦織選手の愛用モデルです。

「カウンターヴェイル」という新素材により打球の衝撃を和らげ、疲れにくくなっています。

「重さ」「フェイス面積」「フレームの厚さ」が標準的でバランスが良いため、オールラウンダーの選手にも適しています。

5位 ウィルソン ウルトラ100 CV

  フェイスサイズ:100平方インチ

  重量:平均300g

  ストリングパターン:16×19

  フレーム厚:23.0-26.5-22.5mm

  バランス:平均320mm

  適正テンション:50 – 60

このラケットのフェイスサイズ「100平方インチ」、重量「平均300g」、バランス「平均320mm」は黄金スペックと呼ばれており、最も扱いやすいと言われています。

「HFST」と「POWER RIB」テクノロジー搭載の新フレーム形状により、面がぶれることなく安定してボールを飛ばすことができます。

また「カウンターヴェイル」という新素材により打球の衝撃を和らげ、疲れにくくなっています。

ネットプレーが多い方はこのラケットが非常に扱いやすいかと思います。

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